[DEV] Hello World を Galaxy S で表示してみた

開発環境を整えた([DEV] 開発環境を整備してみました(Android))ので、定番の Hello World を Galaxy S上で表示させてみました。

参考にしたのは、http://developer.android.com/intl/ja/resources/tutorials/hello-world.html です。

Galaxy S 上で表示を行うので、エミュレータ の AVD は使いません。

新規 Android プロジェクトを作成する

“File” > “New” > “Android Project”

New Android Project で Project の設定を行います。

Project name: HelloAndroid
Build Target: Android 2.2
Application name: Hello, Android
Package name: com.example.helloandroid (自分のURLがある場合はそれを逆に設定します)
Create Activity: HelloAndroid
Min SDK Version: 8 (サンプルでは2となっていますが、Android 2.2のAPI 8を指定しています)

“Finish” を押します。

Project が作成されるので、”HelloAndroid” > “src” > “com.example.helloandroid” > “HelloAndroid.java” をダブルクリックで開くとソースが表示されます。

ソースコードをサンプルに従って修正します。

修正したコードを CTRL+S でセーブします。

Galaxy S を PC に接続し、”Run” > “Run As” > “Android Application” を実行すると、アプリケーションが Galaxy S に送られ実行されます。

Galaxy S では、Hello, Android と 表示されます。Galaxy S には Hello, Android という名前のアプリケーションがインストールされるので、不要な場合は削除します。

AVD の設定を行いエミュレータが設定され、Galaxy S が接続されていない場合は、エミュレータが起動します。

Eclipse 上で、DDMSを起動するには、”Window” > “Open Perspective” > “DDMS” を選択します。

DDMSが起動します。※ 画像はエミュレータに接続した時の物です。

カメラアイコンをクリックする事で スクリーンキャプチャをとることが出来ます。

これでアプリケーションを作成して、Galaxy S 上で実行する事が出来ました。Eclipse は機能が多いので使いこなすまで時間がかかりそうなので、ぼちぼちやっていきたいと思います。

[DEV] 開発環境を整備してみました(Android)

以前よりソフト開発を行ってみたいと思っていました。
PerlやCの開発は行ったことがありましたが、Java は Javascript を少しかじった程度です。

Android や BlackBerry の開発では Java を使うので、今後の勉強のため開発環境を整えておこうと思います。

今回インストールするPCの環境は、Windows 7 Pro 64bit OS です。

Android の SDK 等は、Android Developers から入手します。

開発環境は、Eclipse を使います。JDK のインストールが必要ですが、adb/ddms が使えている環境であればインストールは完了していると思います。
Java 開発用の、Eclipse IDE for Java Developers をダウンロードします。

ダウンロードした、eclipse-java-helios-SR1-win32-x86_64.zip を展開し、適当な場所に移動します。(私は C:\WinApps\Eclipse としています)

日本語化プラグインがあるので、必要な場合はインストールしてください。(Pleiades – Eclipse プラグイン日本語化プラグイン)

Eclipseの起動はフォルダーの eclipse.exe を起動します。

初回起動時にworkspace の場所を聞いてきますが、問題無ければそのまま OK をクリックします。

起動するとWelcome ウィンドウが表示されます。

ADT Plugin のインストール

(http://developer.android.com/intl/ja/sdk/eclipse-adt.html)

“Help” > “Install New Software…” を選択します。

Available Software で “Add” を押します。

Name: ADT Plugin
Location: https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
を入力し “OK” を押します。

Developer Tools に チェックをつけ “Next” を押します。

インストールされるコンポーネントが表示されるので、”Next” を押します。

ライセンス条項が表示されるので内容を確認し、”I accept the terms of the license agreements” に チェックをつけて “Finish” を押します。

コンポーネントのインストールが行われます。

途中で未承認コンポーネントの警告メッセージが表示されますが、”OK” を押して進めます。

インストールが完了すると、Eclipse を再起動のメッセージが出るので、”Restart Now” を押して再起動します。

Eclipse が 再起動したら ADT Plugin のインストールは完了です。

ADT Plugin の環境設定

“Window” > “Preferences” を選択します。

“Android” を選択し、SDK Location: に Android SDK  をインストールしたフォルダーパスを指定します。(C:\Program Files (x86)\Android\android-sdk-windows)


※ 私は Android SDK をインストール時に、開発APIを全部インストールしていたので(^_^;)、すでに表示されています。

開発用API を追加するには、”Window” > “Android SDK and AVD Manager” を起動します。
または、”Start” > “Android SDK Tools” > “SDK Manager” で起動します。
※ Windowsの環境によってインストールが失敗する場合があります。その場合は、Administrator 権限で Eclipse を起動します。

“Android SDK and AVD Manager” では、必要となる API を選択しインストールします。

Galaxy S であれば、”SDK Platfrom 2.2, API 8, revision 2″ と “Documentation for Android”の 最新バージョンをインストールしておきます。(面倒であれば全部でもOK)

これで環境設定は完了です。