[Galaxy S] DarkyROM JVT Base RE を入れてみた

国際版 Galaxy S用の新ファームウェアJVTがリリースしていますが、いくつかのカスタムROMが公開されています。

定番の DarkyROM の JVT Base RE がリリースされたので入れてみました。

[ROM][ODIN][I9000][I897] JVT Base RE (DarkyROM)

XXJVT-RE-I9000.zip を ダウンロードし 展開します。書き込みに必要な Odin3/PIT も入っています。

Odin3 で 書き込みます。

書き込みが完了すると再起動し、Ext4 への 変換が行われます。

Galaxy S も まだまだ現役で使えそうですね。私はGalaxy SII、Bold 9900がメインですが(^^;)

 

[Galaxy S] Android 2.3.5ベースXXJVS+DarkyROM JVS Base

国際版Galaxy S に Android 2.3.5 ベースのXXJVSがリリースし、カスタムROM の DarkyROM JVS Base がリリースしたので入れてみました。

※ 国際版Galaxy Sようのファームウェアです。ドコモ版Galaxy S SC-02Bでは動作しません。

I9000XXJVS ## 512.PIT 2.3.5 2011 September 8 CSC = I9000OXAJVS DOWNLOAD

[ROM][2.3.5][CWM][I9000][I897] DarkyROM JVS Base (Darky’s ROM)

XXJVS と XXJVR のファームウェアのファイルの違いは、XDA-Developers の フォーラムで比較しています。

[FIRMWARE] JVS vs. JVR, binary comparison (XDA-Developers)

ブートローダに違いは無いようなので、SamFirmeware.com からダウンロードしたファイルを Odin3 で書き込みます。

XXJVS のバージョン情報です。

DarkyROM から、JVS-Base.zip をダウンロードし、/sdcard/ に コピーします。(adb push JVS-Base.zip /sdcard/)

DarkyCore_4.0_JVS.tar を Odin3 で書き込みます。

ext4 への変換が行われ起動します。

Recovery モード で起動し、ClockworkMod Recovery から JVS-Base.zip を書き込みます。

書き込みが完了したら、reboot system now を選択し再起動します。

Android 2.3.5 ベースになって何が変わったかよく分かりません(^^;)

しばらく使って様子をみたいと思います。

[Galaxy S] DarkyROM XXJVR 10.3を入れてみた

そろそろ、国際版Galaxy S ネタも無くなってきた感じです(^^;)

国際版Galaxy S ようカスタムROM DarkyROM XXJVR 10.3 を入れてみました。

[ROM][CWM][SGS+Cappy] DarkyROM XXJVR 10.3 Beta 1 (Darky’s ROM)

下の方の DOWNLOADS からファイルをダウンロードします。

インストール手順は以下の手順でインストールしました。

  1. ベースの XXJVR を Odin3 で インストール
  2. DarkCore_3.1_JVR.tar を Odin3 で インストール (Ext4へ変換されます)
  3. DarkyROM_JVR_10.3.zip を /sdcard/ にコピー
  4. ClockworkMod Recovery から、DarkyROM_JVR_10.3.zip をインストール
  5. Blue テーマの DarkyROM_10.3_JVR_Blue_Theme.zip もインストールしました

Blue テーマで、DPI を 182 に変更しました。

前回のバージョンでは、ブラウザのスクロールがカクカクしていましたがスムーズにスクロールします。

このまま、次のバージョンアップまで 引きだし にもどります(^^;)

[Galaxy S] DarkyROM XXJVR BASE R3.2を入れてみた

DarkyROM の XXJVR ベース の R3 がリリースしていたのですが、ブラウザのスクロールで問題が出ていたので様子見をしていました。

R3.2 で一応修正されたようなのですが、コメントでやはりおかしいとの情報を頂きました。

最近、Galax S はメインで使っていないので影響無いかなと思い入れてみました。

[ROM][CWM][SGS+Cappy] DarkyROM XXJVR BASE (Darky’s ROM)

インストールは以下の手順で行いました。

  1. XXJVR を Odin3 でインストール(ファクトリーリセット実施)
  2. DarkCore_3.0_JVR.tar を Odin3 で書込 (Ext4へ変換)
  3. DarkyROM_XXJVR_BASE_R3.2.zip を /sdcard/ にコピー
  4. ClockworkMod Recovery から DarkyROM_XXJVR_BASE_R3.2.zip をインストール
  5. Market から DarkyROM Tool を インストールしアプリケーションの追加削除

Build number が R3 のままですが、R3.2 です。

ブラウザのスクロールはカクカクした感じでストレスになります。

Dolphin や Opera では問題無いので、そちらをメインにすれば問題無いと思います。

 

[Galaxy Tab] カスタムテーマMEIZU DARK v1.1を入れてみた

[Galaxy Tab] Overcome v3.1.0-KRATOS を入れてみた で Overcome v3.1.0 にアップデートしましたが、テーマは Overcome ではなく標準テーマに戻して使っていました。

Overcome v3.0.1 でも使った、Meizu Dark が v1.1 がリリースし、Overcome v3.1.0 に対応したので入れてみました。

[THEME] MEIZU DARK [OVERCOME] by [NATIOUS] [UPDATED 26/7] [KRATOS] (XDA-Developers)

インストールは、ダウンロードした MiezuDarkNatious1.1.zip を /sdcard/ にコピーし、ClockworkMod Recovery からインストールします。

インストールが完了したら再起動しホーム画面が表示されたら完了です。

黒基調なので、通知表示が若干見にくいですが認識は出来ます。

拡張電源メニューも動作します。

落ち着いた感じです。

しばらく使ってみたいと思います。

[Galaxy S] JVRカスタムカーネルDarkCore3.0を入れてみた

国際版Galaxy S に DarkyROM XXJVR BASE を入れて使っています。([Galaxy S] DarkyROM XXJVR BASEを入れてみた)

カーネルは、JVQベースの DarkCore v2.9.3 JVQ を入れていましたが、JVR ベースの DarkCore v3.0 がリリースされたので入れてみました。

[ROM][CWM][SGS+Cappy] DarkyROM XXJVR BASE (Darky’s rom)

カーネルは3種類あり、GT-I9000 の Voodoo サウンドドライバーが入った DarkCore_3.0.tar を使いました。

DarkCore_3.0.tar -> GT-I9000 JVR Kernel with voodoo sound driver
DarkCore_3.0_NV.tar -> GT-I9000 JVR Kernel with stock sound driver
DarkCore_3.0_C.tar -> SGH-I897 JVR Kernel with voodoo sound driver

ダウンロードリンクが分かりにくいですが、”Downloads” と書かれているところから先に進むとファイルの一覧が表示されます。

Galaxy S への書込は、Odin3 で書込みます。

書込が完了すると再起動し、ホーム画面が表示されたら完了です。

Kernel version が DarkCore_3.0_JVRに変わったら成功です。

DarkyROM と DarkCore は安定しているので、このまま使います。

[Galaxy Tab] Overcome v3.1.0-KRATOS を入れてみた

Galaxy Tab の 定番カスタムROM Overcome の v3.1.0-KRATOS がリリースされたので入れてみました。

※ カスタムROMの導入は自己責任で行ってください

Overcome v3.1.0-KRATOS is LIVE! (The Overcome Experience)

ROM CHANGE LOG
Version 3.1.0-KRATOS

  • Overcome Kernel v3.3.1 Included
  • XWJPA Base
  • 1080p Streaming Flash now smooth as butter :D
  • Wifi reconnect bug fixed (thanks to source built wpa_supplicant from disguztipated)
  • Updated Google Talk client with fully functioning one (identical to 2.3.4)
  • Updated Gmail to 2.3.5

KERNEL CHANGE LOG
Version 3.3.1

  • Overcome CwM Recovery Updated to v4.1.1.4 (Upstream fixes and enhancements)
  • Numerous Upstream improvements
  • Updated config_hz and user_hz to improve smoothness
  • Optimized compiler flags
  • Set V(R) Scheduler as default

ベースが XWJPA になり、1080pの動画がスムーズに再生出来るようです。

全体的に動作がスムーズになっているらしいです。

カスタムROMのインストールは、ベースの GB-Stock-Safe-v5 は v3.0.1-Jupiter と同じなので、NoWipe でアップデートインストールを行ってみました。

(Wipeを使った初期化インストールを行う場合は、[Galaxy Tab] Overcome V3.0.1 JUPITERを入れてみた を参考にファイル名を読み替えてインストールしてください)

ダウンロードページからダウンロードした 001002-Overcome_v3.1.0_KRATOS_NoWipe.zip を /sdcard/ にコピーします。

ClockworkMod Recovery を起動し インストールメニューから 001002-Overcome_v3.1.0_KRATOS_NoWipe.zip をインストールします。

再起動するとセンスが良い?起動アニメーションが表示されます。

初回起動は時間が少しかかるのでそのまま待ちます。

ホーム画面が表示されると完了です。

Version情報を確認すると、Overcome v3.1.0-KRATOS になっています。

テーマが例によって黒系で、通知エリアで見ない部分があるので、標準に戻そうかと思います。

マーケットアプリケーションも新しくなっていますが、使いにくいのとバグがあるので戻します。(Makert Patchをインストールしましたが戻りませんでした)

しばらく使って様子をみたいと思います。

[Galaxy S] DarkyROM XXJVR BASEを入れてみた

国際版 Galaxy S の 新ファームウェア XXJVR がリリースされました。

I9000XXJVR ## 512.PIT 2.3.4 2011 July 27 CSC = I9000OXAJVQ DOWNLOAD
  512.PIT 2.3.4 2011 July 27 CSC = I9000OXAJVQ DOWNLOAD
DARKY FORUM  512.PIT 2.3.4 2011 July 27 CSC = I9000OXAJVQ DARKY CUSTOM

カスタムROMの DarkyROM と SamFirmware が協力し、Galaxy S/SII の DarkyROM も一緒に配布されています。

Android Weekend Special. (SamFirmware.com)
[ROM][CWM][SGS+Cappy] DarkyROM XXJVR BASE (Darky’s rom)

すでに、XXJVQ BASE の DarkyROM v10.2 が インストールされている場合は、そのまま、Darky Custom の DarkyROM_XXJVR_BASE.zip を ClockworkMod Recovery からインストールすれば良いようなのですが、LagFix を解除しないで書込んだためか私の環境では起動しませんでした。

※ Wipe インストールを行うと起動しないので、DarkyROM Tool を使い NoWipe でインストールします必要があります。

そのため、一旦、XXJVR を Odin3 で書込でからインストールしました。(superuserなどを追加で入れる必要があるため[Galaxy S] DarkyROM 10.2 Resurrectionを国際版Galaxy Sに入れてみた を参考に  DakryROM 10.2 Resurrection を入れた方が簡単かもしれません)

/sdcard/ に DarkyROM_XXJVR_BASE.zip を コピーし、ClockworkMod Recovery を使うため、DarkCore_2.9.3_JVQ.tar を Odin3 で書込みます。(Auto Reboot の チェックは外します)

Superuser と DarkyROM Tool を Android Market からインストールします。

https://market.android.com/details?id=com.noshufou.android.su
https://market.android.com/details?id=com.ficeto.darkyrom

DarkyROM Tool を起動し、インストールオプションを選択します。

Wipe user data を選択すると正常に起動しないので、注意してください。

General > Flash/Install File from SDCARD を 選択し、/sdcard/ の DarkyROM_XXJVR_BASE.zip を選択してインストールします。

インストールが完了すると再起動し、ランチャー選択画面が表示されます。

TwLauncher を選択してみました。

カーネルが JVQ のままでですがバージョンが合っているので問題ありません。

カスタムテーマの JKays がリリースされるかが微妙ですが使ってみようと思います。

[Galaxy S] DarkyROM 10.2 Resurrectionを国際版Galaxy Sに入れてみた

Galaxy SII の発売以来 Galaxy S のカスタマイズが少なくなっています。(;_;)

DarkyROM 10.2 がリリースされ、Odin3 からインストール可能な DarkyROM 10.2 Resurrection をインストールしました。

DarkyROM 10.2 は ClockworkMod Recovery からインストールする DarkyROM 10.2 Extreme Edition と それをベースに Odin3 書込用に作成された DarkyROM 10.2 Resurrection があります。

[ODIN] DarkyROM 10.2 Resurrection GT-I9000 (Darky’s rom)

[v10.2] Final – what are you waiting for? (Darky’s rom)

今回は、書込が簡単な、DarkyROM 10.2 Resurrection をインストールしました。

※ 事前にバックアップを取ってください。(/sdcard/は初期化されません)

ダウンロードした DarkyROM_10.2_Resurrection.zip を展開し、Odin3 で Galaxy S に書込みます。

書込完了後自動的に起動し、Ext4 への変換が行われます。

起動したら完了です。

Build number が DarkyROM JVQ v10.2 になっています。

システムアプリケーションやツールの追加削除は DarkyROM Tool で出来ます。

DarkyROM Tool は、http://www.darkyrom.com/community/index.php?threads/v10-2-final-what-are-you-waiting-for.4253/ の下の方にある、 Other downloads: に ダウンロードリンクがあります。

ダウンロードした、DarkyROM.apk を adb install DarkyROM.apk でインストールします。

Install タブから必要なアプリケーションを追加したり、Uninstall で削除したり出来ます。

[Galaxy Tab] カスタムテーマMEIZU DARKを入れてみた

国際版のGalaxy Tab に [Galaxy Tab] Overcome V3.0.1 JUPITERを入れてみた を使っていますが、Overcome のテーマは電源などのステータスアイコンがいまいちだったので、標準テーマに戻して使っています。

Overcome V3.0.1 Jupiter で動きそうなテーマが無いか探していたので、Meizu Dark を試してみました。

[THEME] MEIZU DARK [OVERCOME] by [NATIOUS] (XDA-Developers)

ダウンロードした MiezuDarkNatious.zip を /sdcard/ にコピーし ClockworkMod Recovery でインストールします。

Dark というより 黒 って感じですが、ステータスアイコンは良い感じです

設定メニューのアイコンも白黒です。

Overcome の テーマ でもそうですが、通知エリアの表示が見づらくなります。

読めなくは無いので、しばらく使ってみようと思います。