[Gadget] トラックボールのボールをフッ素コーティング

[Gadget] トラックボールを使ってみた で購入したトラックボールのボールにフッ素コーティングを施してみました。

ボールは直接手に触れるので、塗布するコーティング素材は人体に影響の無い物を選ぶ必要があります。

色々なブログで紹介されている ボナンザスプレーPRO100(amazon.co.jp) を使いました。

ボナンザスプレーPRO100 は釣り具用のフッ素コーティングスプレーで、クーラーボックスにも使えるので、人体への影響も少なそうです。

ボールのコーティングはボナンザをスプレーし、伸ばす感じでから拭きします。

これを数回繰り返して完了です。

さっそく本体に装着し使ってみると、コーティング前はボールが擦れる音が少してましたが無音になりました。

ボールが滑るようになったからか、細かい操作も楽に出来る気がします。
滑りすぎて指がボールから滑るという問題はなったかです(^_^;)

滑りが悪くなったかな?と思ったらまたコーティングすれば良いようなので、様子を見ながら使っていきたいと思います。

メンテナンスすると愛着がわいてきますね。

[Gadget] トラックボールを使ってみた

机の周りが、スマートホンや、タブレットだらけになり狭くなったので、トラックボールを買ってみました。

これまでは、LOGICOOL ワイヤレスマウス エニウェアマウス Darkfieldレーザーセンサー搭載 M905(amazon) を使っていたので、Unifying(ユニファイング)機能 で接続出来る LOGICOOL ワイヤレストラックボール Unifying対応超小型レシーバー採用 M570(amazon) を選択しました。

これまで使っていたマウス

今回買ったトラックボール

M570 は親指でトラックボールを回すタイプで、操作感がマウスに近いです。

Unifying機能を使うことで、BlueToothのように複数の機器を一つのレシーバーで接続する事が出来ます。

通常の操作はトラックボールで行って、細かい操作をマウスで行うといった使い方が出来るので便利です。

トラックボールは慣れが必要なようですが、このトラックボールにはすぐ慣れました。

[iPad] iPad2がやってきた

これまで、iPhone/iPad には手を出していなかったのですが、Android や PlayBook の使い勝手など評価する際の比較対象として 購入してみました。

OS の カスタマイズ可能なデバイスの場合、どうしてもカスタマイズしたくなるので(^_^;)、リビングで常用するデバイスとしても考えています。

今回購入したのは、iPad2 32GB WiFi 白モデルです。

箱から取り出して持った感じは、薄い、思ったより重い、って感じでした。
大きさもあるので、重さは仕方ないかと思いますが、持ち続けていると疲れますね。

OSの動作は軽快で、画面切替のスムーズさはすばらしいです。

操作に関しては、Galaxy Tab など Android 系 を使っているため、ついついエスケープボタンを押そうとしてしまいます。
操作は慣れれば良いかと思います。

iPhone 用のアプリケーションを iPad2 で走らせると画面サイズが、小さいままになるので iPad2 専用のアプリケーションが必要ということも使ってみて見て分かりました(^_^;)

Android も アプリケーションによっては対応が必要ですが、ある程度はそのまま使えます。

iOS の Safari は Flash に対応していないのは知っていたのですが、映画のホームページなど Flash が多用しているページを見ようと思ったときはちょっと不便です。

脱獄などのカスタマイズはせずに普通に使おうかと思います。

[Kindle] Ver3.1フィールドトライアルファームウェア

最新版 Kindle (Kindle3) 用の Ver3.1 のフィールドトライアル用ファームウェアが公開されています。

Kindle Software Update Version 3.1 — Early Preview Release (Amazon.com)

フィールドトライアル用なので、正式には3.1.1(予想)とかなるのでは無いかと思いますが、試して見たい方はダウンロードしてインストールする事が出来ます。

主な変更点は Public Notes, Real Page Numbers, Before You Go, New Newspaper and Magazine Layout といったノートやコメントの共有や、使い勝手の向上といったところです。

インストール時に数回再起動するので、あれ?と思いますが、待っていると完了します。

Kindle DX や Kindle2i の Kindle3 相当のファームウェアがリリースしてほしいです。

[Kindle] Ver2.5.7のファームウェアが出てた

Amazon.com の ソフトウェア 情報のページにアクセスしたら Kindle 2i と DX に Kindle Graphite と同じ Ver 2.5.7 が出ていました。

Kindle Software Update Version 2.5 (Amazon.com)

Kindle 2i は フォントハックしているので ver2.5.7で使えるか不明なのでそのままで使っています。

Kindle DX はハックしてないので、入れてみました。アップデートには結構時間がかかりました。

Software version 2.5.7 includes performance improvements to software version 2.5 ということで、パフォーマンスが良くなっているようです。

イマイチ違いが分からないです(^_^;)

[Gadget] Microsoft Arc Touch Mouseがやってきた

Microsoft の Arc Touch Mouse がやってきました。

マイクロソフト ワイヤレス ブルートラック マウス Arc Touch Mouse RVF-00006 (Aamazon.co.jp)

Arc Touch Mouse は まっすぐな状態からエビのように曲げて使うマウスです。

箱から出した状態でまっすぐな状態です。

バッテリーは単4電池を2個使います。

まっすぐな状態です。

まげた状態です、カチッと言う感じで固定出来ます。エビっぽいです(^-^)
まげると電源が入りブルートラックの青い光が光ります。

受信部分はマイクロレシーバーで本体の磁石でくっつきます。

横にしても落ちません。

PCと接続し、Windows Update を実行するとドライバーがインストールされます。

ホイール部分はタッチパッドになっていてスライドするとバイブレータのフィードバックがありカチカチと振動します。バイブレータのフィードバックの強さはコントロールパネルで変更できます。

使ってみた感じでは、ちょっと大きくて軽いと感じました。

胴体の下に指を回して掴むとしっくりきます。ボタンの位置が結構手前なので手が小さいと押しにくいかもしれません。

本体がまっすぐになることで持ち運びが楽になりますが、レシーバーが磁石でくっついているだけなのでPCに接続した状態で移動した方がよさそうです。

慣れが必要ですがなれると手放せなくなりそうです。

[Gadget] AppleTVがやってきた

iPhone や iPod や iPad 持ってないけど、Appleが嫌いって事ではないんです。(^.^)

メディアプレーヤーとして、LT-V100を使っています([Gadget] メディアプレーヤー LT-V100 がやってきた)がYouTubeの再生や、映画のレンタルが簡単にできそうなので AppleTV を買ってみました。

(Galaxy Tabで撮影、ちょっとピンぼけ^_^;)

まず、その大きさにびっくりです、宅急便の箱自体が小さかったのですが、開けてびっくり iPodが来た?と思うくらいです。

(Galaxy S との比較、箱はほぼ正立方体です)

本体は、ほぼ箱と同じ大きさです。

(ACアダプタは無く、電源直結!です)

ACアダプタが無いことで電源周りもすっきりします。HDMIのケーブルが太いのでそちらの取り回しの方が大変でした。

PCからの共有は、 iTunes が無いとどうにもなりません。DLNAにも対応してないので iTunes は必須かと思います。

PCを起動しないと使えないのはちょっと不便ですが、TVで音楽聞いたり写真を見たり出来るので便利です。

映画のレンタルをするときは、AppleTV からではなく、PC の iTunes から購入するとPCでも見れて便利です。AppleTVで購入した場合は、PCでは見れません。

iTunes でメディア管理している方にはお勧めできるかと思います。