[Galaxy S] Galaxy SにAndroid 4.1.1ベースCM10 Previewを入れてみた

Android 4.1.1 (JB)がGoogleからリリースされ、CyanogenMod 10のプレビュー版がリリースされたので グローバル版のGalaxy S に入れてみました。

※ パーティションフォーマットが MTD に変換されます。プレビュー版のため不具合が出る可能性があります、自己責任で導入してください。

[追記] インストールしたのはグローバル版Galaxy Sです、ドコモ版Galaxy Sはハードウェアが異なるのでそのままでは動作しません。

[ALPHA][ROM][4.1.1] CyanogenMod 10 for Samsung Galaxy S (XDA-Developers)

インストールは以下の手順で行いました。

※ MTDに変換されてない状態から行っているので、再起動繰り返しが発生しています。
※ 事前にroot化やClockworkMod Recoveryが入っています。

  1. フォーラムから、cm-10-20120720-UNOFFICIAL-galaxysmtd.zip, gapps-jb-20120719-signed.zip をダウンロードします
    ROM (20120720): http://www.mediafire.com/download.php?1a1id0kdw112cid (MD5: a3fbf3da175154c1dd943a2115efe653)
    Google Apps (20120719): http://www.mediafire.com/download.php?fk9wbrsdz6afpc2 (MD5: dd7993ddee8796366fef93f02a0b1701)
  2. リカバリーモードで起動し ClockworkMod Recovery を起動します。
  3. PCとGalaxy SをUSBケーブルで接続し、”mounts and storage” > “mount USB storage” で PCにストレージをマウントします。
  4. cm-10-20120720-UNOFFICIAL-galaxysmtd.zip, gapps-jb-20120719-signed.zip を Galaxy Sにコピーし、Galaxy Sでumountします。
  5. “install zip from sdcard” > “choose zip from sdcard” > “cm-10-20120720-UNOFFICIAL-galaxysmtd.zip” を選択しインストールします。
    • MTDに変換されていない場合、再起動を繰り返す場合があります。
    • 再起動を繰り返す場合は、”ボリューム上 + ホーム + 電源 長押し” し、リカバリーモードに入り再度インストールを行います。
  6. インストールが完了したら、”reboot system now” を選択して再起動します。
  7. ホーム画面が表示されたら、電源ボタンを押して Galaxy S の電源を切ります。
  8. “ボリューム上 + ホーム + 電源” を押し、リカバリーモードでGalaxy Sを起動します。
  9. “wipe data/factory reset”, “wipe cache partiton” を選択しデータを初期化し、”install zip from sdcard” > “choose zip from sdcard” > “gapps-jb-20120719-signed.zip” をインストールします。
  10. インストールが完了したら、”reboot system now” を選択して再起動します。
  11. 初期設定画面が表示されるので初期設定を行ったら完了です。

MTDへの変換等で再起動が繰り返される場合があるので、何度がインストールを行ってみてください。

バージョン情報です。

Android Version が 4.1.1 になっています。

SIMを入れてないので 3G 通信は確認していませんが、WiFiは通信出来ています。

使い勝手が変わっているようなので、しばらく使ってみようと思います。

[Galaxy S] Team ICSSGS RC3.1

これまで、Galaxy S で試していた、teamhacksung’s CM9 ALPHA for Galaxy S も BUILD 15 になっています。

他の ICS ベースカスタムROM を試してみました。

[ROM][ICS] Team ICSSGS RC3.1 (XDA-Developers)

Team ICSSGS は teamhacksung’s CM9 ALPHA for Galaxy S では分かれている Google Appsも入っているので、一つのファイルでインストール出来ます。

インストールはダウンロードした、ICS_4.0.3.0(RC3.1)_GalaxyS_Full.zip を ClockworkMod Recovery からインストールします。

インストール後に正常に起動しない場合は Kernel([Kernel]-GT-i9000_Galaxy_S-4.0.3.257134.zip) を アップデートしてください。

再起動するとホーム画面が表示されます。

動きは teamhacksung’s CM9 ALPHA for Galaxy S と同じ感じです。

Hardware Acceleration も出来ているようなのでしばらく使って様子を見たいと思います。

[Galaxy S] Galaxy S向けのICSアップデートは出ない

やっぱり出ないみたいです。(;_;)

No plans for Value Pack or Android 4.0 for Galaxy S (SAMMOBILE)

SamsungはGalaxy S向けのAndroid 4.0の提供はメモリ不足などを理由に提供しないとアナウンスしていました。

その後、ユーザ要望が多かったため機能を落としたValue Packでの提供を検討していました。

しかし、Value Pack提供も行わないとの事です。

Galaxy Tabについて書かれていませんが、期待出来ない感じです。

残念(-_-;)

[Galaxy S/Tab] Galaxy SとGalaxy Tab向けのICSアップデートは出るのか?

SamsungはGalaxy S/Tab向けにICSアップデートは出さないとアナウンスしていましたが、多くのユーザの要望で再検討するとアナウンスがあり期待されていました。

一部機能を落としたのバリューパックでの提供を検討しているようです。

”No Android 4.0 for I9000 and P1000.” (SAMMOBILE)

ソースの韓国語が読めないのでGoogleさんに翻訳して貰いましたので、そのまま載せておきます(^_^;)


三星(サムスン)電子が昨年発売したスマートフォン”ギャラクシーS”を、Googleの最新のOSであるアンドロイド4.0″アイスクリームサンドイッチ”(ICS)にアップグレードする。これは当初のギャラクシーSをICSのアップグレード対象から除外する方針に旋回したことで、消費者の反発を意識した措置だ。

サムスン電子関係者は”ギャラクシーSのアイスクリームサンドイッチバリューパックのアップグレードを検討している”と28日明らかにした。バリューパックとICSの機能の一部を除いて、アップグレードをする方式だ。バリューパックのアップグレードを続行すると、マルチタスクの強化、高速なネットサーフィンの速度、様々なウィジェットの設定、カメラの連写速度の向上、動画撮影時の手ぶれ防止、Androidのビーム、フェイスアンロックなどのICS機能の一部が可能となる。

サムスン電子は、バリューパックのアップグレードが確定されると、ギャラクシーSに最適な機能だけを立ててアップグレードを続行する計画だ。三星(サムスン)電子は、バリューパックのアップグレードを検討しているのは、ギャラクシーSは、ICSのすべての機能を追加するには、使用可能なメモリなどのハードウェアの仕様が落ちるからだ。

サムスン電子は、”ギャラクシーSは、ICSにアップグレードするには利用可能なメモリ容量が不足して満足のいく環境を提供することはできない”と明らかにした。特に、ラム(RAM)がサムスン電子独自のユーザー環境(UI)の”タッチウィズ”とICSの両方を追加するには、不足していることが分かった。

このような理由で、当初、サムスン電子は、ギャラクシーSをICSにアップグレードしないことにした。しかし、世界中で2000万人に達するギャラクシーSのユーザーの反発が大きくなると、立場を変えたものとみられる。ギャラクシーSのユーザーは”同じような仕様のネクサスSの場合、Googleは、ICSのアップグレードを約束したが、三星が差別する”と反発してきた。

三星(サムスン)の立場では、ユーザーの不満が拡大する場合は、かろうじて上がったスマートフォンで世界1位の座さえ脅かされる。ギャラクシーSユーザーの間には、”継続的なオペレーティングシステム(OS)のサポートを受けることができない場合は、iPhoneに乗り換え打者”という動きまで出ている。

アップルは、ギャラクシーS以前の2009年6月に発売した”iPhone3GS”も最新のiOSのバージョンにアップグレードしてくれている。

ただ、サムスン電子は、ギャラクシーSのバリューパックのアップグレードを進めるためには越えなければならない山が多い。まず、Googleはこのバリューパックのアップグレードをスンインハヌニャダ。一部の機能のみ可能なICSのアンドロイドとして認めなければ、Androidマーケット、ジメイルなどのGoogleの機能を利用することはできません。

どのような機能を選択するかにも障害物だ。ギャラクシーSに最適化してみるとICSの主要な機能が抜けていて、アップグレードの効果が制限される。

一部の機能のみをアップグレードする場合、ややもすると、エラーが発生することもできる。 ICSへのアップグレードギャラクシーSの機能障害が表示されたら、ユーザーの不満が大きくなることができる。実際、ギャラクシーSのジンジャーブレッドへのアップグレード後にエラーが多くなったが、ユーザーの不満が現れている。

サムスン電子関係者は”ユーザーの不便を最小化する方法を見つけるために悩んでいる”とし”しかし、確定したことはない”と明らかにした。

サムスン電子は、バリューパックのアップグレードのほか、既存ICS全体をアップグレードする計画も検討中だ。ただし、アップグレード後に機能的な問題が発生した場合、その責任をユーザーになるという同意を前提としたものである。しかし、この場合は、ユーザーにすべての責任をトノムギンダヌン批判を受けることができ、実現の可能性が低い。

一方、三星電子は来年第1四半期から、ギャラクシーS2など、6種類のスマートフォンをICSへのアップグレードを実施すると、最近明らかにした。


結局のところ何も決まっていないようなので来年の正式発表を待つ必要がありそうです。

Google Translateは以外に使えますね(^_^)v

[Galaxy S/Tab] Galaxy S/TabのICSアップデートがリリースされない理由は?

Samsung からGalaxy シリーズのICSアップデートについてアナウンスが出ましたが、Galaxy S/Tabはアップデート対象から外れています。

Samsung justifies why Galaxy S and Original Galaxy Tab can’t be upgraded to Android 4.0  (SAMMY HUB)

理由は単純で、ハードウェアの要求スペックが満たされないため、ICSをスムーズに動作させる事が出来ないということらしいです。

ICSのカスタムROMでもハードウェアアクセラレーションは使えないので、ハードウェアに依存する部分が多いのだろうと思います。

ハードウェアアクセラレーションのコードもオープンソースにしてくれるとコミュニティでがんばれるかもしれませんが、パテントの問題もあるので難しいのでしょうね。

ユーザとしては、ソフトウェアベースのカスタムROMを使うか新しいデバイスに買い直すしかないですね(^_^;)

スマートフォンを使う場合ファームウェアよりもいつも使うアプリケーションが重要なので、アプリケーションが動作するならそのまま使うという選択肢が一番現実的かもしれません。

[Galaxy S] teamhacksung’s ICS Port for Galaxy S (BUILD 10)にアップデート

国際版Galaxy S用のICS カスタムROM の teamhacksung’s ICS Port for Galaxy S も BUILD 10になりAndroid 4.0.3(IML74K)ベースになっています。

[ROM][ICS][IML74K] teamhacksung’s ICS Port for Galaxy S (BUILD 10) (XDA-Developers)

Google Apps が v5.3 になっているので、新しいファイルを入手してインストールします。

今回も、ClockworkMod Recover の mount メニューで USBマウントし必要なファイル(teamhacksung_galaxysmtd-ota-eng.BUILD10.zip,gappsv5.3.zip,face-unlockv5-final.zip)を/sdcard/にコピーしてから書き込みました。

コピーが終わったら wipe default/factory reset を 選択しGalaxy S を初期化します(データが必要な場合はバックアップを取ってください)

install zip from sdcard > choose zip from sdcard を選択し、teamhacksung_galaxysmtd-ota-eng.BUILD10.zip を インストールします。

続けて gappsv5.3.zip,face-unlockv5-final.zip もインストールします。

※再起動が繰り返される場合は、teamhacksung_galaxysmtd-ota-eng.BUILD10.zipをインストール後に再起動し、再度リカバリーモードでgappsv5.3.zip,face-unlockv5-final.zipをインストールしてください。

Android 4.0.3(IML74K)になっています。

Andorid の ソースコードが公開されていても、デバイスのドライバー周りのサポートはメーカ対応が必要なので、このあたりが限界かな?とも思います。

最新のファームウェアを試せるのは良いことです。

[Galaxy S] teamhacksung’s ICS Port for Galaxy S (BUILD 8) を入れてみた

新しいファームウェアがリリースされ Hot な Galaxy S の teamhacksung’s ICS Port for Galaxy S が Build 8 になっていたので バージョンアップしました。

[ROM][ICS][ITL41D] teamhacksung’s ICS Port for Galaxy S (BUILD 8) (XDA-Developers)

※ インストールは自己責任で行ってください。

BUILD 6-8 までの 修正 を見ると細かい不具合修正が多いです。

BUILD 5 を インストール した Galaxy S への インストール で、ClockworkMod Recovery が使えるので ClockworkMod Recovery で ファイル をコピーしインストールしました。

ファイルのコピーは、ClockworkMod Recovery で mounts and storage > mount USB storage を 選択すると PC側で Galaxy S の Storage が マウントされます。

gappsv5.1.zip と face-unlockv5-final.zip は バージョンが変わっていないので、teamhacksung_galaxysmtd-ota-eng.BUILD8.zip をコピーします。

コピーが完了したら、Unmount を選択し マウントを解除します。

wipe default/factory reset を 選択しGalaxy S を初期化します(データが必要な場合はバックアップを取ってください)

install zip from sdcard > choose zip from sdcard を選択し、teamhacksung_galaxysmtd-ota-eng.BUILD8.zip を インストールします。

reboot system now を 選択し再起動します。(再起動せずに アプリをインストール すると再起動を繰り返しました)

再起動し Galaxy S の 電源を切り、リカバリーモードで起動し gappsv5.1.zip と face-unlockv5-final.zip をインストールします。

インストールが完了したら、reboot system now を選択し再起動します。

ランチャー の 設定メニュー が追加されたような気がします(^^;)

動きもスムーズで良い感じです。

[Galaxy S] teamhacksung’s ICS Port for Galaxy S (BUILD 5) を入れてみた

Galaxy S 用の カスタム ICS ROM がいくつかリリースされ、これまで ICS port for I9000/I9000B – BETA を 試していました。

CM9 の ベースに なる teamhacksung’s ICS Port for Galaxy S がリリースしているので試してみました。

[ROM][ICS][ITL41D] teamhacksung’s ICS Port for Galaxy S (BUILD 5) (XDA-Developers)

※ 開発β版なので何が起こるか分かりません。インストールは自己責任で行ってください。

すでに BUILD 5 まで バージョンが上がっています。

ICS port for I9000/I9000B が インストールしているので、ClockworkMod Recovery から書き込みます。

ClockworkMod Recovery の mounts and storage > mount USB storage を 選択して PC に USB 接続すると 内蔵sdcard が PC に マウントされるので、teamhacksung_galaxysmtd-ota-eng.BUILD5.zip, gappsv5.1.zip, face-unlockv5-final.zip(必要なら) を 内蔵sdcard にコピーします。

次に wipe data/factory reset を選択しデータの WIPE を行います。

install zip from sdcard > choose zip from sdcard を 選択し、teamhacksung_galaxysmtd-ota-eng.BUILD5.zip, gappsv5.1.zip, face-unlockv5-final.zip(必要なら) の順でインストールします。

reboot system now を選択し再起動します。

起動してきたら初期設定メニューが表示されるので設定しホームが表示されたら完了です。

Build number が ITL41D なので、Galaxy Nexus ベース のコードを使っているかと思います。

不具合情報がいつくかありますが、ICS port for I9000/I9000B よりも安定している感じです。

ただ、ICS port for I9000/I9000B には OpenWnn の 日本語キーボードが 入っていますが、teamhacksung’s ICS Port for Galaxy S には 入っていないです。(日本語表示は出来ます)

マーケットアプリケーション が 使えるので 日本語入力ソフトをインストールすることで使えます。

Galaxy S は まだまだ 使えそうです。

[Galaxy S] ICS port for Beta1を入れてみた

Galaxy S の ICS ROM がいくつか出てきていますが、これまで試していた ICS port for I9000/I9000B が Alpha から Beta になり 実用可能なレベルになってきたようです。

[DEV] ICS port for I9000/I9000B – BETA (ICS sources) – work in progress (XDA-Developers)

※ 開発β版なので何が起こるか分かりません。インストールは自己責任で行ってください。

インストールに必要なファイル、ICS_4.0.1_r1-Beta1-i9000.zip、(FuguModICS_GT-I9000_update.zip) をダウンロードし、/sdcard/ に コピーします。

FuguModICS_GT-I9000_update.zip を 括弧付きにしているのは、一度のインストールでうまく起動せず、何度か書き直しを行い ICS_4.0.1_r1-Beta1-i9000.zip の書き込みだけで起動出来たからです。

ICS_4.0.1_r1-Beta1-i9000.zip を 書き込み タッチ操作がうまく動作しない場合は、FuguModICS_GT-I9000_update.zip を 書き込んでください。

superuser の動作がうまく動かない場合は、Superuser-3.0.6-efgh-signed.zip を 書き込んでください。

ファイルの書き込みには、ClockworkMod Recovery が 必要なので、最初にインストールする場合は、[Galaxy S] CyanogenMod 7 for Samsung Galaxy S を入れてみた を 参考に、Cyanogenmod を書き込んでください。

インストールは、ClockworkMod Recovery で、最初に wipe data/factory reset を 選択し、キャッシュをクリアーし、install zip from sdcard > choose zip from sdcard で インストールします。

再起動すると ホーム画面が表示されます。

Android 4.0.1 になっています。Baseband は Alpha の時と同じ、XXJVK です。

マーケットアプリケーションも使えるようになっているので、アプリケーションの追加も可能です。

カメラアプリでの画像撮影も可能ですが動画撮影は出来ません。

ほとんどのアプリケーションが動作するようになっています。なかなか良い状態です。

[Galaxy S] ICS port for I9000(ALPHA4)を入れてみた

国際版Galaxy S に ICS port の ALPHA 版を入れました([Galaxy S] ICSをインストールしてみた(ブートまで)) が テスト用のため、画面がちらついたり WiFi が起動出来なかったりしました。

ALPHA4 が リリースされたのでアップデートしてみました。

[DEV] ICS port for I9000/I9000B – ALPHA (ICS sources) – work in progress (XDA-Developers)

※ 開発用アルファー版なので何が起こるか分かりません。自己責任で行ってください。

ダウンロードした、 ICS_4.0.1_r1-alpha4.zip と FuguICSdrmfixi9000update.zip を /sdcard/ に コピーします。

ClockworkMod Recovery を 起動し ICS_4.0.1_r1-alpha4.zip と FuguICSdrmfixi9000update.zip を インストールします。

再起動し完了です。

画面のちらつきが見られなくなり画面切替えがスムーズに出来るようになっています。

バージョン情報です。

WiFi も 使えるようになっています。使えるようになってきている感じです。

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