[BB] GoogleのBlackBerryページにアクセス出来なくなった

BlackBerry FanSiteで知りました(GoogleによるBlackBerry排除が始まった)が、Googleのモバイル用ページ(m.google.com)にBlackBerryデバイスからアクセスするとwww.google.com/mobileにリダイレクトされAndroid用のページが表示されます。

[追記] コメントで情報を頂き、http://www.google.com/mobile/other/ からダウンロード出来ます。(kud0さんありがとうございます)

http://www.google.com/mobile/balckberry/ のページにPCでアクセスするとBlackBerry用として表示されますが、BlackBerryからアクセスすると Android用のページが表示されます。

http://www.google.com/mobile/search/ にPCでアクセスした場合のデバイスの画像にはBold 9000が表示されますが、BlackBerryからアクセスするとやはりAndroid用ページが表示されます。

  •  PCからのアクセス

google_search

  • BlackBerryからのアクセス

google_search_bb

私がGoogle Appsで使っているのは SerachとGoogle Mapsですが、この状態ではGoogleのサイトからインストールする事が出来ません。

ページ変更によるブラウザ判定のミスでAndroidページが表示されているのか、わざとなのか不明ですがOSを再インストールするとGoogle Appsのインストールが出来なくなるので、codファイルをBackupしました。

codファイルのBackupはBBASKを使って行いました。

BBSAK

BBSAKの “Read System” でデバイス内のモジュールを表示し、GoogleMapsとGoogleSearchを選択します。

“Seve COD(s)” でファイルを保存します。

セーブした codファイルは、BBSAKのインストールフォルダーのCODsフォルダーに保存されます。

Google_Backup

デバイスに戻す場合は、BBSAKの ”Install COD(s)” を選択し、インストールしたいcodファイルを選択します。

コマンドラインでバックアップする場合は、

javaloader [-w <password>] save GoogleMaps.cod GoogleSearch.cod

でバックアップします。

AppWorldから配信とかに変わるなら良いのですが、アプリケーションインストールしても通信拒絶で使えなくなると困ります。

BlackBerry純正のMapアプリは使えないし(-_-;)

[BB] OS7.1で外部SDカードの容量が少ないなと思ったら(バグらしい)

BlackBerry OS7.1では外部SDカードに何も入れてないのに容量が少なくなることがあるようです。

Help: Are You Facing a Surprise Load on Memory Card? We Have a Tip to Clean up (bbin)

解決方法は外部SDカード上のsystemフォルダーを削除します。

Steps:

  1. アプリケーションの ‘Files‘ アプリケーションを起動します。
  2. File Folders‘を選択します。
  3. Media Card‘を選択します。
  4. blackBerry‘フォルダーを選択します。
  5. Show Hidden‘を選択しメニューボタンを押してメニューを表示し、‘Show Hidden hidden‘を選択します。
  6. フォルダー一覧から、‘system‘フォルダーを選択し、フォルダーごと削除します。
  7. 削除確認のメッセージが出るので‘Yes‘を選択します。
  8. 削除が完了したら終了です。外部SDカードの容量を確認してみてください。

この問題はソフトウェアのバグらしいので今後リリースされるバージョンでは修正されると思います。

[BB] BlackBerry OSのバージョン情報の確認

N4BBにBlackBerry OSのバージョン情報の確認方法が掲載されています。何度か登場しています^^;

How to Check Which OS Your BlackBerry Device is Running (N4BB)

BlackBerryデバイスの About 情報でバージョンが確認出来ます。

Options” > “Device” > “About Device Versions

私のBlackBerry Bold 9790のバージョン情報です。

7.1 Bundle 1648 (v7.1.0.523, Platform 9.16.0.129) がバージョン情報です。
7.1 が メジャーバージョン、 Bundle 1648 は Platoformとアプリケーションバージョンをまとめたパッケージバージョン的なNo.です。
v7.1.0.523 がアプリケーションバージョンで、バージョンが同じであればBlackBerryデバイスで共通になります。
Platform 2.16.0.129 は BlackBerry デバイスハードウェア固有です。

もっと詳細を知りたい方は本ブログのページを参考にしてください (BlackBerryの情報)

N4BBではもう一つの方法が掲載されています。

BlackBerryの機能で、テキスト入力時に特定の単語を入れる事でBlackBerryの情報に変換されるものです。
メモ帳などを開いて、”Myver”  と入力します(“は入力しません)

Myverと入力し、スペースやエンターを押すと バージョン情報が表示されます。9790/7.1.0.523 (B1648) とハードウェアとアプリケーションのバージョン、Bundle バージョンが表示されます。

フォーラムなどに書き込むときに Myver といれて変換すれば簡単にバージョン情報が入力出来るという仕組みです。

  • Mypin: PIN番号
  • Mynumber: 自電話番号
  • Myver: バージョン情報
  • LD: ローカル月日
  • LT: ローカル時間

がデフォルトで変換出来ます。

BlackBerryって隠れたTipsが色々ありますね。

[BB] BlackBerryのデータ通信トラブル対応方法

BlackBerryでデータ通信に問題があった時の対応方法がCrackBerryにまとめられていました。

Troubleshooting BlackBerry data issues (CrackBerry)

1. Reboot!

デバイスをリブートしてみましょう。BlackBerryデバイスのリブートは SHIFT+ALT+DEL で行えますが、うまく動作しない場合もあるので、Reboot アプリケーションを使うかバッテリーを外して再起動します。

2. Verify Network Settings

ネットワークの設定を確認しましょう。 Options >Networks and Connections > Mobile Network.

Mobile Networkが契約キャリアに接続されているか確認しましょう。

3. Register with the network

ネットワーク登録をやってみましょう。OSのアップグレードを行ったときや、OSの不具合の可能性もあります。

Options >Device > Advanced System Settings > Host Routing Table で Menu > Register Now を選択します。

登録完了のメールを受信したら再度、データ通信を確認します。

4. Send a Test Message

PCなどからBlackBerryデバイスとは関係無いアドレスがからメールを自アドレスに送って確認します。届く場合はメールは動作しています。届かない場合はネットワークのトラブルの可能性があります。PINメッセージでも確認出来るようです。

5. Send Service Books

サービスブックの再送を行います。

メッセージアプリケーションから、Menu > Options > Email Account Management を選択します。

Menu > Service Books > Send Service Books を選択します。

アクティベーションメールを受信出来るはずですが、受信出来ない場合は、メールアカウントの設定を確認します。

これでも駄目ならキャリアに問い合わせましょう。

BlackBerryデバイスは、BIS/BESとの連携を行っているため、他のデバイスよりも、Host Routing Table や Service Books と言った機能が関係しているので、色々と確認する必要があります。

私の経験では、再起動か Host Routing Table の再設定で90%くらい直っている感じです。

[BB] カレンダーリマインダーでスヌーズ時間を変更可能にするTip

BlackBerry の カレンダーのリマインダーポップアップでスヌーズ時間を変更出来る Tip が CrackBerry で紹介されています。

New BlackBerry Tip: How to change the Snooze time for calendar reminders directly from the popup! (CrackBerry)

リマインダーアラームでアラームのスヌーズを選択出来ますが、スヌーズ時間は変更出来ません。

この Tip を使うと Snooze (5 min.) の 左右に矢印が表示され、スヌーズ時間を設定出来ます。

方法は、

Step 1: カレンダーアプリを開きます。
Step 2: メニューキーを押してオプション画面を表示します。
Step 3: オプション画面で acsz とタイプすると画面が表示されます。

“Now allowing user to change snooze from dialog.” と表示されたら設定成功です。

もう一度 acsz と入力すると解除されます。

デフォルトで有効になっていても良いと思いますが、隠し技になっているようです。

他にも色々ありそうですね。

[BB] Vendor.xml削除ツールVENDELETE+

BlackBerry OSをインストールする追加したOSが表示されない場合があります。

[BB] バージョンアップ時に新しいバージョンのOSが表示されない場合の対処

インストールの際に C:\Program Files\Common Files\Research In Motion\AppLoader\Vendor.xml を削除しますが、他の場所にも Vendro.xml が存在する場合があります。

CrackBerry の フォーラム に Vendor.xml をサーチし削除する VENDELETE+ が投稿されていました。

VENDELETE+ – Search and delete Vendor.xml files (forums.crackberry.com)

Download VENDELETE+ here からダウンロードします。

コマンドラインのアプリケーションのため、コマンドプロントが開きます。

ディスクをサーチするため少し時間がかかります。
サーチが完了すると見つかったファイルを削除するか確認のメッセージが表示されます。

(y/n)で入力するので、y を入力するとファイルが削除されます。

dir /s Vendor.xml でサーチできますが、削除も出来るので簡単に使えると思います。

[BB] Javaloaderをそのまま使ってみる

BBSAK や BBH Tool はバックエンドに Javaloader.exe を使っています。

Javaloader.exe はBlackBerryを操作するためのツールです。
フォント削除を行うバッチファイルも Javaloader.exe を使っています。

以下は、BBH Tool に同梱されている Javaloader.exe のオプションです。

BBHTool-pub>javaloader
Usage: JavaLoader [-p<pin>] [-d0|-d1] [-w<password>] [-q] <command>

-p<pin> Specifies the handheld PIN (hex pin prefix '0x')
-d0 Disables VM debug mode
-d1 Enables VM debug mode
-w<password> Connects using the specified password
-q Quiet mode

<command> is one of

dir [-d] [-a] [-s] [-1]
Lists modules on the handheld
-d Display dependency information
-a Display alias information
-s Display siblings
-1 Single column output

deviceinfo
Provides information on the handheld

load <.cod file> ...
Loads modules onto the handheld

load <.jad file>
Load modules described by JAD onto the handheld

load @<manifest> ...
Loads all modules named in <manifest> onto the handheld

save { <module> ... | -g <group> }
Retrieves modules from the handheld
-g Retrieves all modules in a specified group

info [-d] [-a] [-s] [-v] <.cod file> ...
Provides information on the specified modules
-d Display dependency information
-a Display alias information
-s Display sibling information
-v Display verbose module information

wipe [-a|-f]
Wipes the handheld
-a Wipe applications only
-f Wipe filesystem only

erase [-f] { <module> ... | -g <group> }
Erases modules on the handheld
-f Force erase of in-use modules
-g Erases all modules in a specified group

debugmode
Enables VM debug mode

eventlog
Retrieves the handheld event log

cleareventlog
Clears the handheld event log

settime
Sets the time on the handheld to the current time

radio on|off
Turns the handheld's radio on or off

enum
Enumerates all USB handhelds

siblinginfo <.cod file> ...
Provides sibling information on the specified modules

screenshot [active|primary|auxiliary] <.bmp file>
Retrieves the current contents of the specified screen
and saves it as a BMP file. If the screen is not
specified, the default is "active".

logstacktraces
Dumps the stack traces for all threads to the event log

resettofactory
Reset IT policy to factory settings
(Wipes all user data)

recoverflash <size in bytes>
Attempts to recover the specified amount of flash

backupgroups
Backs up application groups for third party applications - JAD files and cod files are saved in the current folder

restoregroups
Restores application groups for third party applications - looks for all JAD files in the current folder

wait4device
waits until a device is connected & ready to run JavaLoader commands, no password needed for this command.

langid
displays list of all supported language ids with description and corresponding locale id

良く使うのは、load, save ですね。
wipeで デバイスの初期化、resettofactory で、IT Policy の 初期化が出来ます。

BBSAKを使っていてうまく BlackBerry デバイスに接続出来ない場合は、Javaloader.exe を直接操作することで接続出来る場合があります。
緊急時に覚えておくと便利です。