[XOOM] Android4.0.4ベースroot込みファームウェア

XOOM の Android 4.0.4 ベース IMM76 が US で配信されているようですが、root が入った ClockworkMod Recovery からアップデート出来るファイルが公開されています。

[UPDATE][ICS]Stock Android 4.0.4 IMM76, Root, via CWM Recovery (US Wi-Fi MZ604) (XDA-Developers)

アップデート手順は、[XOOM] ICSベースIML77にアップデートしてみた の update_US-Xoom-WiFi-4.0-IML77_stachre_v01.zip を update_US-Xoom-WiFi-4.0.4-IMM76_stachre_v01.zip と読み替えて同じ手順でアップデート出来ると思います。

IML77 の時には、 v03 までリリースされたので少し様子を見ようと思います(^^;)

[XOOM] au版XOOMもファームウェア入替でICSが配信される

私はau版XOOMにUS版ファームウェアを入れて、ClockworkMod Recovery で ICSを入れて使っています。
出来るだろうと思っていましたが、US版ファームウェアに入れ替えることで au版XOOM でもICSのアップデートが受け取れるようです。

※ 書換は自己責任で行ってください。データが消えるのでバックアップも取ってください。

Installing Ice Cream Sandwich (Android 4.0.3) on your AU Xoom (MZ604) (SBS)

ファームウェアは Motorola Developer site から、Build HWI69 for US Retail をダウンロードしてインストールします。
(au版はBuild H.6.2-20 for KDDI Japanです)

書換手順は、[XOOM] Motorola XOOM(Wi-Fi) au版が来た か 参照元 を参考にしてください。

初期ファームウェアに戻るので何度かupdateを行うとICSになるようです。

[XOOM] Ice Cream Sandwich Updateのチェンジログ

US版WiFiモデルXOOMにICS版ファームウェアIML77が配信され、変更点の一覧がモトローラのサイトで公開されています。

http://www.motorola.com/staticfiles/Support/US-EN/TABLETS/XOOM-with-Wi-Fi/Documents/StaticFiles/RN_MZ604_ICS4.0.GED.WiFi.1-6-12.pdf

  • ブラウザーの高速化
  • 通知、タスク、ブラウザタブのSwipe操作
  • App Launcherの変更
  • 読みやすい新しいシステムフォント
  • Peopleアプリケーションのアップデート
  • 文字入力とスペルチェックの改善
  • 音声入力
  • イメージ機能の改善
  • Redesigned Gallery app with photo editor
  • Galleryアプリとフォトエディタ機能の変更
  • Widgetの機能変更

いまいちよく分からない内容ですが、ADW Launcher EX を使ってフォントを変更していると半分くらいは関係が無いかも?と思います(^^;)

US版WiFiモデルXOOMにOTA配信されているIML77ですが、[XOOM] ICSベースIML77にアップデートしてみたでインストールすることが出来ます。

あくまでもインストールは自己責任で行ってください。

[XOOM] USでWiFi XOOMにICS(IML77)が配信されたらしい

USでWiFiモデルのXOOMにICS(IML77)のOTA配信が行われたようです。

My Xoom WiFi (stock) just got pushed Android update (IML77) (XDA-Developers)

[XOOM] ICSベースIML77にアップデートしてみた で入れたファームウェアのバージョンと同じようなので、IML77が正式版になるようです。

以前インストールしたバージョンは、update_US-Xoom-WiFi-4.0-IML77_stachre_v01.zip でしたが、update_US-Xoom-WiFi-4.0-IML77_stachre_v03.zip が出ているので、v03にアップデートしてみました。

内蔵sdcard 領域に update_US-Xoom-WiFi-4.0-IML77_stachre_v03.zip をコピーします(adb pubh update_US-Xoom-WiFi-4.0-IML77_stachre_v03.zip /sdcard)
ClockworkMod Recoveryを起動し書き込んで再起動し完了です。

正式版のOTA配信を受け取るためにバージョンダウンするかは、様子を見て決めたいと思います。

[XOOM] ICSベースIML77にアップデートしてみた

このところAndroidデバイスをいじっています(^^;)

XOOMの公式らしい、ICSベースファームウェアIML77がリークし、ClockworkMod Recoveryから書き込めるファイルがXDA-developersで公開されているので入れてみました。

[UPDATE][ICS]Stock Android 4.0.3 IML77, Root, via CWM Recovery (US Wi-Fi MZ604) (XDA-Developers)

※ 正式ファームウェアではないので導入は自己責任で行ってください

Rootを取る際にClockworkMod Recoveryは書き込んであるので、ダウンロードしたファイルupdate_US-Xoom-WiFi-4.0-IML77_stachre_v01.zipを内臓sdcardにコピーします。

(ClockworkMod Recoveryの書き込みや、Recoveryモードの起動方法は [XOOM] XOOMのrootを取る手順 を参考にしてください

adb push update_US-Xoom-WiFi-4.0-IML77_stachre_v01.zip /sdcard

リカバリーモードでXOOMを起動し、データをwipeします。

  1. “wipe cache partition”
  2. “Yes – Wipe Cache”
  3. “advanced”
  4. “Wipe Dalvik Cache”
  5. “Yes – Wipe Dalvik Cache”
  6. “+++++Go Back+++++”

sdcardからファームウェアを書き込みます。

  1. “install zip from sdcard”
  2. “choose zip from sdcard”
  3. “update_US-Xoom-WiFi-4.0-IML77_stachre_v01.zip”を選択
  4. “Yes – Install <filename>”
  5. “reboot system now”

“Congratulation! Your bootloader was successfully upgraded” のメッセージが出ていたら成功です。

起動後のバージョン情報です。

superuserが入っているのでrootが取れている状態です。busyboxが入っていないようなので、busybox installerなどでインストールします。

Galaxy SにICSベースのファームウェアを書き込んだ時にはサクサク動作していましたが、XOOMではちょっともっさりしている感じです。

Android 2.3ベースからAndroid 4.xベースに変わるとUIが変わりますが、Android 3.xベースからでは変わった感はあまりありません。

正式版として公開されているものではないので、もう少し様子を見たほうが良いとかもしれません。

Android 3.xベースに戻そうかなーと思っています。

[XOOM] 既存端末へのIce Cream Sandwich配信はXOOMが最初?

Google が Ice Cream Sandwich(ICS) 搭載 Galaxy Nexus を発表しました。

既存デバイスへの Ice Cream Sandwich 提供が気になるところですが、Motorola XOOM が 最初に配信されるデバイスになるのでは?という情報です。

Motorola XOOM Will Probably Receive Ice Cream Sandwich First, Because It’s A Developer Device (DROIDLIFE)

Android 3.0 Honeycomb が 最初に搭載されリリースされたのが Motorola XOOM だったのと Google の 開発デバイス になっているのから ICS も最初に出るのでは?との事です。

期待したいです(^_^)

[XOOM] XOOMのrootを取る手順

Motorola Xoom の ファームウェアアップデートが配信され、手順が悪くうまく root が取れなかったりしましたが、色々やってみたところ、Universal Xoom Root で問題無く root が取れるようになりました。

Motorola Xoom は 3G+WiFi版、WiFiのみ版といくつか種類がありますが、au版 XOOM は MZ604 と同等です。

今回の root手順は MZ604 を 対象としています。

root 化などのカスタマイズ は 保証を受ける権利が無くなりますので、自己責任で行ってください

MZ604 の ベースのファームウェアは、MOTODEV からダウンロード出来ます。

http://developer.motorola.com/products/software/

root を 取るには、ClockworkMod Recovery と Universal Xoom Root のファイルと MicroSD カードが必要です。

[Recovery] ClockworkMod 3.2.0.0 (R4c) Modded for Internal media [UPDATED 10/6] (XDA-Developers)

fastboot で flash 出来る(FLASHED THROUGH FASTBOOT) ファイル recovery-Tiamat-R4c-100611-1150-cwm.img をダウンロードします。

[Root] Universal Xoom Root – ANY XOOM ANY UPDATE (XDA-Developers)

Universal Xoom Root の ファイル Xoom-Universal-Root.zip をダウンロードし、MicroSD にコピーしXOOMに挿します。

準備が出来たら XOOM で以下の手順で作業を行います。(XOOM は USB Development mode に設定しておきます)

※ コマンドプロンプトで adb コマンドが使えるようになっている状態として説明します。

  1. XOOM を fastboot で起動します。
    adb reboot bootloader
  2. ClockworkMod Recovery を書き込みます。
    fastboot flash recovery recovery-Tiamat-R4c-100611-1150-cwm.img
  3. ClockworkMod Recovery を起動します。
     XOOMを再起動させAndroidを起動させるとClockworkMod Recovery が上書きされるので最初からやり直してください
    • ボリューム上+電源ボタンを押してXOOMを再起動し、モトローラのマークが出たら電源ボタンを押し、ボリューム下を押します。
    • “–> Android Recovery” と表示されたら、ボリューム上を押し実行します。
    • ClockworkMod Recovery のメニューが表示されない場合は、最初からやり直してください。
  4. Universal Xoom Root を 書き込みます。
    (メニューの移動がボリューム上下で行い、電源ボタンで実行します )
    “install zip from sdcard -> “choose zip from sdcard” -> “Xoom-Universal-Root.zip” -> “Yes – Install Xoom-Universal-Root.zip”
  5. XOOM を 再起動します。
    “+++++Go Back+++++” -> “reboot system now”

再起動したら完了です。

以前にも書きましたが、Universal Xoom Root は カーネルの書換を行わないので、バージョンに関係なく対応出来ると思います。

3. の ClockworkMod Recovery を起動する部分でコツが必要ですが、慣れれば簡単に起動できると思います。

私が root を取る理由は、1. フォントのカスタマイズ、2. Titanium Backup を使いたい からです。

au版 ファームウェアも入れて 同じ手順で root が取れること確認しています。