[Galaxy Tab] AOKP for P1000/L/N – BUILD #38(MTD) を入れてみた(注意)

Galaxy Tab に AOKP for P1000/L/N – BUILD #38 がリリースしたのでさっそくアップデートしてみました。

※ Wi-FiのSSIDがブロードキャストされてないと接続出来ません、他にも大幅な修正が入っているので様子を見た方が良いと思います。

[ROM][ICS 4.0.4 / MTD] AOKP for P1000/L/N – BUILD #38 (11/06/2012) (XDA-Developers)

※ パーティションフォーマットが MTD に変換されます。不具合が出る可能性があります自己責任で導入してください。

インストールはこれまでと同じく、以下の手順で行いました。お勧めしないので詳しい手順は載せません。

バージョン情報です。

Build #38はカーネルが変更されたと修正が多いため不具合があります。

WiFiはSSIDがブロードキャストされてないAPへの新規設定が出来ないです。(バックアップからリカバリー出来ていると接続出来ます)

ICSのパフォーマンス改善のLinaroコードが公開され、AOKPへの取り込みも進んでいるようです。

Linaro Tweaks Added to AOKP, System Performance Boosts Are Quite Noticeable (DROID LIFE)

しばらくは不安定になると思うので、Build #37で様子を見た方が良いと思います。

Linaroコードの効果は気になるので、次のリリースが出たら試してみたいと思います(^^;)

[Galaxy Tab] AOKP for P1000/L/N – BUILD #37(MTD) を入れてみた

Galaxy Tab に AOKP for P1000/L/N – BUILD #36 をインストールし使っていますが、Build #37 がリリースしました。

[ROM][ICS 4.0.4 / MTD] AOKP for P1000/L/N – BUILD #37 (28/05/2012) (XDA-Developers)

※ パーティションフォーマットが MTD に変換されます。不具合が出る可能性があります自己責任で導入してください。

インストールはこれまでと同じく、以下の手順で行いました。

Google Apps は、http://goo.im/gapps/ の gapps-ics-20120429-signed.zip をインストールしました。

パーティションフォーマットがすでにMTDに変換されているので、Stock ROM はインストールせずにアップデートを行いました。

  1. USBデバック機能を有効にしUSBマスストレージモードで aokp_p1_build-37.zip, gapps-ics-20120429-signed.zip を /sdcard/ に コピーします
  2. CWM Recovery を 起動し、”install menu” > “choose zip internal sdcard” から aokp_p1_build-37.zip をインストールします。
  3. “wipe menu” から “wide data / factory reset” と advance メニューから “wipe dalvik cache” を行い, “reboot menu” から “”reboot system” を選択しGalaxy Tabを再起動します。
  4. 再起動したら、再度  CWM Recovery を 起動し “wipe menu” から “wide data / factory reset” と advance メニューから “wipe dalvik cache” を行います。
  5. ”install menu” > “choose zip internal sdcard” から gapps-ics-20120429-signed.zip をインストールします。
  6. “reboot menu” から “”reboot system” を選択し再起動します。

バージョン情報です。

Build #37でいくつかの不具合修正が行われていて、これまで気になっている部分が直っています。

これまでの Build の中で一番良い感じです(^_^)v、Galaxy Tab はまだまだ使えそうです。

[Galaxy Tab] AOKP for P1000/L/N – BUILD #36(MTD) を入れてみた

Galaxy Tab に AOKP for P1000/L/N – BUILD #35 をインストールしましたが、不具合が多く MILESTONE #5に戻すかCM9 Alphaにするか考えていましたが、Build #36 がリリースしました。

[ROM][ICS 4.0.4 / MTD] AOKP for P1000/L/N – BUILD #36 (17/05/2012) (XDA-Developers)

※ パーティションフォーマットが BML から MTD に変換されます。不具合が出る可能性があります。

インストールはこれまでと同じく、以下の手順で行いました。

Google Apps は、http://goo.im/gapps/ から 最新の gapps-ics-20120429-signed.zip をダウンロードしインストールしました。

Stock ROMはインストールせずにアップデートを行いました。

  1. USBデバック機能を有効にしUSBマスストレージモードで aokp_p1_build-36.zip, gapps-ics-20120429-signed.zip を /sdcard/ に コピーします
  2. CWM Recovery を 起動し、”install menu” > “choose zip internal sdcard” から aokp_p1_build-36.zip をインストールします。
  3. “wipe menu” から “wide data / factory reset” と advance メニューから “wipe dalvik cache” を行い, “reboot menu” から “”reboot system” を選択します。
  4. 再起動したら、再度  CWM Recovery を 起動し “wipe menu” から “wide data / factory reset” と advance メニューから “wipe dalvik cache” を行います。
  5. ”install menu” > “choose zip internal sdcard” から gapps-ics-20120429-signed.zip をインストールします。
  6. “reboot menu” から “”reboot system” を選択し再起動します。

バージョン情報です。

地磁気センサーも問題無く動作し、良い感じです。

[Galaxy Tab] AOKP for P1000/L/N – BUILD #35(MTD) を入れてみた

Galaxy Tab に AOKP for P1000/L/N – MILESTONE #5 をインストールし、そこそこ満足出来ていましたが、Build #35 がリリースしました。

USB Mass Storage で 外部SDカードをPCでマウント出来るようになり、テーマ機能が入りました。

[ROM][ICS 4.0.4 / MTD] AOKP for P1000/L/N – BUILD #35 (10/05/2012) (XDA-Developers)

※ パーティションフォーマットが BML から MTD に変換されます。不具合が出る可能性があります。

インストールは以下の手順で行いました。

Google Apps は、http://goo.im/gapps/ から 最新の gapps-ics-20120429-signed.zip をダウンロードしインストールしました。

Stock ROMはインストールせずにアップデートを行いました。

  1. USBデバック機能を有効にしUSBマスストレージモードで aokp_p1_build-35.zip, gapps-ics-20120429-signed.zip を /sdcard/ に コピーします
  2. CWM Recovery を 起動し、”install menu” > “choose zip internal sdcard” から aokp_p1_build-35.zip をインストールします。
  3. “wipe menu” から “wide data / factory reset” と “wipe dalvik cache” を行い, “reboot menu” から “”reboot system” を選択します。
  4. 再起動したら、再度  CWM Recovery を 起動し “wipe menu” から “wide data / factory reset” と “wipe dalvik cache” を行います。
  5. ”install menu” > “choose zip internal sdcard” から gapps-ics-20120429-signed.zip をインストールします。
  6. “reboot menu” から “”reboot system” を選択し再起動します。

バージョン情報です。

MILESTONE #5で動作していた地磁気センサーが動作しなくなった感じです。
MILESTONE #5 で問題無ければ、MILESTONE #5でも良いかと思います。

[Galaxy Tab] AOKP for P1000/L/N – MILESTONE #5(MTD) を入れてみた

Android 4.0.4 ベースのカスタムROM AOKP の MILESTONE #5 がリリースしたので入れてみました。

MILESTONE #5 はBuild #34から多数の修正が行われています。

[ROM][ICS 4.0.4] AOKP for P1000/L/N – MILESTONE #5 **MTD** (30/04/2012) (XDA-Developers)

※ パーティションフォーマットが BML から MTD に変換されます。不具合が出る可能性があります。

MTDはOpen Sourceのパーティションマップで、パーティションフォーマットとして YAFFS2 を使います。詳細は以下のスレッドに書かれています。

[INFO]What is EpicMTD, and what you need to know. (XDA-Developers)

/efs などのパーティションも変換されるため、MTD対応以外のROMに戻せなくなる可能性があります。

インストールは以下の手順で行いました。

Google Apps は、http://goo.im/gapps/ から 最新の gapps-ics-20120429-signed.zip をダウンロードしインストールしました。

Build #34 をインストールしているので([Galaxy Tab] AOKP for P1000/L/N – BUILD #34(MTD) を入れてみた)、Stock ROMはインストールせずにアップデートを行いました。

  1. USBデバック機能を有効にしUSBマスストレージモードで aokp_p1_milestone-5.zip, gapps-ics-20120429-signed.zip を /sdcard/ に コピーします
  2. CWM Recovery を 起動し、”install menu” > “choose zip internal sdcard” から aokp_p1_milestone-5.zip をインストールします。
  3. “wipe menu” から “wide data / factory reset” と “wipe dalvik cache” を行い, “reboot menu” から “”reboot system” を選択します。
  4. 再起動したら、再度  CWM Recovery を 起動し “wipe menu” から “wide data / factory reset” と “wipe dalvik cache” を行います。
  5. ”install menu” > “choose zip internal sdcard” から gapps-ics-20120429-signed.zip をインストールします。
  6. “reboot menu” から “”reboot system” を選択し再起動します。

バージョン情報です。

Build #34 よりヌルヌル動くようになっています、コンパスが動作しなかったのが動作するようになりました。

[Galaxy Tab] AOKP for P1000/L/N – BUILD #34(MTD) を入れてみた

Android 4.0.4 ベースのカスタムROM AOKP を Galaxy Tab に入れて使っていますが、Build #34 がリリースしたので入れてみました。

[ROM][ICS 4.0.4] AOKP for P1000/L/N – BUILD #34 **MTD** (25/04/2012) (XDA-Developers)

※ Build #34 から パーティションフォーマットが BML から MTD に変換されます。不具合が出る可能性があります。

MTDはOpen Sourceのパーティションマップで、パーティションフォーマットとして YAFFS2 を使います。詳細は以下のスレッドに書かれています。

[INFO]What is EpicMTD, and what you need to know. (XDA-Developers)

/efs などのパーティションも変換されるため、MTD対応以外のROMに戻せなくなる可能性があります。

インストール手順は、[Galaxy Tab] AOKP for P1000/L/N – BUILD #29 を入れてみた と同じ流れです。

Google Apps は、http://goo.im/gapps/ から 最新の gapps-ics-20120429-signed.zip をダウンロードしインストールしました。

  1. Odin3 から GB-Stock-Safe-v5 (PIT: gt-p1000_mr.pit, PDA: GB_Stock_Safe_v5.tar, PHONE: JPZ Modem\modem.bin)を書き込みます
  2. Odin3 から Overcome Kernel v4.0.0 (PDA: Overcome_Kernel_v4.0.0.tar)を書き込みます。(再起動時にExt4への変換が行われます)
  3. USBデバック機能を有効にし、USBマスストレージモードで aokp_p1_build-34.zip, gapps-ics-20120429-signed.zip を /sdcard/ に コピーします
  4. CWM Recovery を 起動し、”install menu” > “choose zip internal sdcard” から aokp_p1_build-34.zip をインストールします。
  5. “wipe menu” から “wide data / factory reset” と “wipe dalvik cache” を行い, “reboot menu” から “”reboot system” を選択します。
  6. 再起動したら、再度  CWM Recovery を 起動し “wipe menu” から “wide data / factory reset” と “wipe dalvik cache” を行います。
  7. ”install menu” > “choose zip internal sdcard” から gapps-ics-20120429-signed.zip をインストールします。
  8. “reboot menu” から “”reboot system” を選択します。
  9. この手順でインストールすると再起動時にデバイス初期設定の画面が表示されると思います。
バージョン情報です。

動作が少しモッサリしているのと、標準以外のランチャーを使った際に左下メニューボタンの表示がおかしくなっています。

安定するまで、もう少し様子見かなと思います。

外付けsdcard は /mnt/emmc にマウントされるので android 2.3.x の時とは異なるので注意が必要です。

MTDにパーティションフォーマットが変わっているので、MTD対応の CyanogenMod 9 でも試してみようかと思います。

[Galaxy Tab] AOKP for P1000/L/N – BUILD #29 を入れてみた

Build #28 は Android 4.0.3 ベースですが、Android 4.0.4 ベースの Build #29 がリリースしたので入れてみました。

[ROM][ICS 4.0.4] AOKP for P1000/L/N – BUILD #29 (06/04/2012) (XDA-Developers)

インストール手順はBuild #28 とほぼ同じです。([Galaxy Tab] AOKP for P1000/L/N – BUILD #28 を入れてみた)

Build #28 をインストールする際に gapps-ice のインストールがうまく出来ない場合があったので以下の手順で行いました。

  1. Odin3 から GB-Stock-Safe-v5 (PIT: gt-p1000_mr.pit, PDA: GB_Stock_Safe_v5.tar, PHONE: JPZ Modem\modem.bin)を書き込みます
  2. Odin3 から Overcome Kernel v4.0.0 (PDA: Overcome_Kernel_v4.0.0.tar)を書き込みます。(再起動時にExt4への変換が行われます)
  3. USBデバック機能を有効にし、USBマスストレージモードで aokp_galaxytab_build-29.zip, gapps-ics-20120317-signed.zip を /sdcard/ に コピーします
  4. CWM Recovery を 起動し、”install menu” > “choose zip internal sdcard” から aokp_galaxytab_build-29.zip をインストールします。
  5. “wipe menu” から “wide data / factory reset” と “wipe dalvik cache” を行い, “reboot menu” から “”reboot system” を選択します。
  6. 再起動したら、再度  CWM Recovery を 起動し “wipe menu” から “wide data / factory reset” と “wipe dalvik cache” を行います。
  7. ”install menu” > “choose zip internal sdcard” から gapps-ics-20120317-signed.zip をインストールします。
  8. “reboot menu” から “”reboot system” を選択します。
  9. この手順でインストールすると再起動時にデバイス初期設定の画面が表示されると思います。

“wipe dalvik cache” でインストール出来る気もしますが、デバイスリカバリーを実行しアプリケーションの再インストールのためデバイス初期設定画面を出したかったので、この手順でインストールしました。

Build #28 に比べるとスムーズに動くようです。
GPSは動作していますが、地磁気センサー動きが怪しいです。

Full Screen で表示されるアプリケーション(Angry Birdsなど)でステータスバーを消したいのですがうまく出来ません。
ICS の仕様っぽいのでむりかな?