[Galaxy Tab] AOKP SGT7 – Milestone #6を入れてみた

コメントで情報を頂き、AOKP SGT7 Milestone #6を入れてみました。

[ROM] [ICS|MTD] [GSM/CDMA] AOKP SGT7 – Milestone #6 (19/09/2012) (XDA-Developers)

※ カスタムROMの導入は自己責任で行ってください。

今のGalaxy TabにはCM9.1を入れてあるので、そのままアップデートしました。手順は[Galaxy Tab] AOKP for P1000/L/N – BUILD #40(MTD) を入れてみたと同じです。

Baseband を P1000XXJQ3に変更していたのですが、そのまま引き継がれたようです。

AOKPの方がしっくりくるので、このままでいいかなと思ってます。

[Galaxy Tab] CM9.1のBaseband(モデム)をアップデート

[Galaxy Tab] CyanogenMod 9.1.0を入れてみた で Galaxy Tab に CM9.1.0 をインストールしました。

Baseband Versionが P1000XXJPZ になっていますが、P1000XXJPZはAndroid 2.3.3ベースで、Android 2.3.5ベースのJQ2があるので入れてみました。

Galaxy Tabのモデムファイルは、xda-developers からダウンロード出来ます。

[MODEMS] Galaxy Tab modem list *Updated Regularly* (XDA-Developers)

モデムファイルは、Odin3 か ClockworkMode Recovery からインストールするのですが、パーティションフォーマットがMTDに変換されているのでインストール方法が異なります。
MTDに変換されている場合は、/radio に modem.bin をコピーすることでアップデート出来ます。

ダウンロードしたモデムファイルのzipを展開し、modem.bin を取り出します。
ファイルの書き込み作業はClockworkMod Recoveryを起動し行いました。

ClockworkMod Recovery を起動したら、”mounts and storage” > “mount /radio”, “mount /sdcard” を選択し、/radio と /sdcard をマウントします。

adb push modem.bin /sdcard  ※ modem.bin ファイル を /sdcard にコピーします
adb shell
# cp /sdcard/modem.bin /radio ※ modem.bin ファイル を /radio にコピーします

ClockworkMode Recovery で “Reboot System” を選択し Galaxy Tab を再起動します。

バージョン情報を確認し、BaseBand Version が 変わっていたら成功です。

フォーラム上では、XXJQ2 でしたが、実際は PT1000XXJQ3 のようです。

MTDフォーマットに変換している場合のmodem.binアップデートががいまいち不明だったのですが、コピーすることで出来ました(^^;)

[Galaxy Tab] CyanogenMod 9.1.0を入れてみた

CyanogenMod 9.1 がリリースされ、Galaxy Tab用ファームウェアもリリースされたのでインストールしました。

※ グローバル板Galaxy Tab向けです。導入は自己責任で行ってください。

インストール手順は、これまでと同じです。

必要なファイルをフォーラムからダウンロードします。http://get.cm/?device=p1 から cm-9.1.0-p1.zip  をダウンロードします。
Google Apps は、http://goo.im/gapps/ の gapps-ics-20120429-signed.zip を使います。

  1. USBデバック機能を有効にしUSBマスストレージモードで cm-9.1.0-p1.zip, gapps-ics-20120429-signed.zip  を /sdcard/ に コピーします
  2. CWM Recovery を 起動し、”install menu” > “choose zip internal sdcard” から cm-9.1.0-p1.zip をインストールします。
  3. “wipe menu” から “wide data / factory reset” と advance メニューから “wipe dalvik cache” を行い, “reboot menu” から “”reboot system” を選択しGalaxy Tabを再起動します。
  4. 再起動したらリカバリーモードで再起動し  CWM Recovery を 起動し “wipe menu” から “wide data / factory reset” と advance メニューから “wipe dalvik cache” を行います。
  5. ”install menu” > “choose zip internal sdcard” から gapps-ics-20120429-signed.zip をインストールします。
  6. “reboot menu” から “”reboot system” を選択し再起動します。
  7. 初期設定画面が表示されるので初期設定します。

Google Apps を インストール後に リストア が行われず手動で再設定を行いました(>_<)

バージョン情報です。

地磁気センサーや加速度センサーの初期化がおかしいのが正しく動作しない場合があります。

CM10のプレビュー版もリリースしていますが、Android 4.1(JB)ではうまく動作しないアプリケーションがあるので、JBはNexus 7で試して、Galaxy TabはCM9のまま使おうかなと思います。

[Galaxy Tab] CyanogenMod 9.0.0を入れてみた

待っていた CyanogenMod 9.0.0 が正式リリースし国際版Galaxy Tab用のファイルもリリースしたので入れてみました。

[ROM][4.0.4][MTD] CyanogenMod 9.0.0 | READ : http://goo.gl/rkEeh (XDA-Developers)

※ パーティションフォーマットが MTD に変換されます。不具合が出る可能性があります自己責任で導入してください。

インストール手順は、AOKPのインストールと同じです。

必要なファイルをフォーラムからダウンロードします。http://get.cm/?device=p1 から cm-9.0.0-p1.zip をダウンロードします。
Google Apps は、http://goo.im/gapps/ の gapps-ics-20120429-signed.zip を使います。

  1. USBデバック機能を有効にしUSBマスストレージモードで cm-9.0.0-p1.zip, gapps-ics-20120429-signed.zip  を /sdcard/ に コピーします
  2. CWM Recovery を 起動し、”install menu” > “choose zip internal sdcard” から cm-9.0.0-p1.zip をインストールします。
  3. “wipe menu” から “wide data / factory reset” と advance メニューから “wipe dalvik cache” を行い, “reboot menu” から “”reboot system” を選択しGalaxy Tabを再起動します。
  4. 再起動したらリカバリーモードで再起動し  CWM Recovery を 起動し “wipe menu” から “wide data / factory reset” と advance メニューから “wipe dalvik cache” を行います。
  5. ”install menu” > “choose zip internal sdcard” から gapps-ics-20120429-signed.zip をインストールします。
  6. “reboot menu” から “”reboot system” を選択し再起動します。
  7. 初期設定画面が表示されるので初期設定します。

バージョン情報です。

ナビゲーションボタンの間隔が広いのが気になりますが、動作は問題ありません。

WiFi は 相変わらず 11a の5Mhzが使えませんが 11g が使えるのでよしとします(^_^;)

ちょっと使った感じでは、AOKP #40 とほぼ同じ安定性なので、CM9をメインにしようと思います。

[Galaxy Tab] AOKP M6 Rebuild 1を入れてみたけど

Galaxy Tab に Android 4.1(JB) をインストールして試していましたが、まだ安定していない感じでした。([Galaxy Tab] Android 4.1(JB)ベースCM10 Preview Build3を入れてみる)

AOKP #40 に戻しましたが、XDAの別スレッドの AOKP M6 Rebuild 1 が気になっていたので試してみました。
こちらのAOKPはリリースが早くて、本家AOKPがリリースされるとすぐに出されています。

[ICS ROMS for all Variants!][Kernel][MTD] Gummy 1.3.0 & AOKP M6 Rebuild 1 (XDA-Developers)

ダウンロードにrapidshareを使っているのですがパラメータエラーが発生してダウンロード出来ませんでしたが、何度かトライしてやっとダウンロード出来ました。同時接続ユーザ数とかの制限があるのかもしれません。

インストールはこれまでと同じです。

個人的にお勧めでは無いので詳細なインストール手順は省きます。

最初に気になったのが左下のナビゲーションメニューがアプリケーションによって小さくなることです。
これまで使っていたAOKPでも同じ現象はありましたが、現在は修正されていますがこちらは直ってないようです。
リリースが早いためGalaxy Tabに合わせた修正は行っていないのかもしれません。

動作に問題なさそうですが動きがもっさりしている感じです。

結果、AOKP #40に戻りました^^;

CyanogenMod 10 がまともになるまでしばらくはAOKP #40で使う事になりそうです。

[Galaxy Tab] Android 4.1(JB)ベースCM10 Preview Build3を入れてみる

国際版 Galaxy Tab に AOKP #40 を入れて使っています。([Galaxy Tab] AOKP for P1000/L/N – BUILD #40(MTD) を入れてみた)

AOKP Milestone 6 がリリースしても更新される様子が無く、特に不具合も無いのでそのまま使おうかなと考えていましたが、試しに CM10 Preview Build 3を入れてみることにしました。

結論だけ最初に書くと、外部SDカードが使えない、ハングアップする、動作が遅いと、まだ使えるレベルでは無いと思います。

[ROM][4.1.1] CyanogenMod 10 Preview [Build 3] (XDA-Developers)

※ パーティションフォーマットが MTD に変換されます。不具合が出る可能性があります自己責任で導入してください。

インストール手順は、AOKPのインストールと同じです。

必要なファイルをフォーラムからダウンロードします。(cm-10-20120730-EXPERIMENTAL-p1-cdesai.zip, gapps-jb-20120729.zip)

パーティションフォーマットがすでにMTDに変換されているので、Stock ROM はインストールせずにアップデートを行っています。

  1. USBデバック機能を有効にしUSBマスストレージモードで cm-10-20120730-EXPERIMENTAL-p1-cdesai.zip, gapps-jb-20120729.zip を /sdcard/ に コピーします
  2. CWM Recovery を 起動し、”install menu” > “choose zip internal sdcard” から cm-10-20120730-EXPERIMENTAL-p1-cdesai.zip をインストールします。
  3. “wipe menu” から “wide data / factory reset” と advance メニューから “wipe dalvik cache” を行い, “reboot menu” から “”reboot system” を選択しGalaxy Tabを再起動します。
  4. 再起動したらリカバリーモードで再起動し  CWM Recovery を 起動し “wipe menu” から “wide data / factory reset” と advance メニューから “wipe dalvik cache” を行います。
  5. ”install menu” > “choose zip internal sdcard” から gapps-jb-20120729.zip をインストールします。
  6. “reboot menu” から “”reboot system” を選択し再起動します。
  7. 初期設定画面が表示されるので初期設定します。

バージョン情報です。

とりあえず試したので、AOKP #40に戻します。

CM10はこれから改善されていくと思うので、もう少し様子を見ようと思います。

[Galaxy Tab] AOKP for P1000/L/N – BUILD #40(MTD) を入れてみた

Galaxy Tab のAOKP #39 を飛ばして AOKP for P1000/L/N – BUILD #40 がリリースしたのでさっそくアップデートしてみました。

AOKP #40ではKernelの変更や色々な変更が行われています。

[ROM] [ICS|MTD] [GSM/CDMA] AOKP SGT7 – Build #40 (01/07/2012) (XDA-Developers)

※ パーティションフォーマットが MTD に変換されます。不具合が出る可能性があります自己責任で導入してください。

インストールはこれまでと同じく、以下の手順で行いました。

Google Apps は、http://goo.im/gapps/ の gapps-ics-20120429-signed.zip を使います。

パーティションフォーマットがすでにMTDに変換されているので、Stock ROM はインストールせずにアップデートが行えます。

  1. USBデバック機能を有効にしUSBマスストレージモードで aokp_p1_build-40.zip, gapps-ics-20120429-signed.zip を /sdcard/ に コピーします
  2. CWM Recovery を 起動し、”install menu” > “choose zip internal sdcard” から aokp_p1_build-40.zip をインストールします。
  3. “wipe menu” から “wide data / factory reset” と advance メニューから “wipe dalvik cache” を行い, “reboot menu” から “”reboot system” を選択しGalaxy Tabを再起動します。
  4. 再起動したらリカバリーモードで再起動し  CWM Recovery を 起動し “wipe menu” から “wide data / factory reset” と advance メニューから “wipe dalvik cache” を行います。
  5. ”install menu” > “choose zip internal sdcard” から gapps-ics-20120429-signed.zip をインストールします。
  6. “reboot menu” から “”reboot system” を選択し再起動します。
  7. 初期設定画面が表示されるので初期設定します。

バージョン情報です。

Build #38で出ていた不具合は修正されているようです。

地磁気センサーや加速度センサーの動きがおかしかったりしますが、ほぼ問題無く使えています。

Build #40は使えそうな感じです。