[Android] Carrier IQ チェックアプリケーションでチェックしてみた

Carrier IQ は 知らないうちに端末の操作情報をすべて記録されてしまうスパイウェアで品質向上の目的でキャリアが入れていたりする場合があるので、色々とニュースになっています。

私が使っている セキュリティチェックソフトの  lookout から、Carrier IQ の Android 用 チェックアプリケーションが リリース されたので使ってみました。

Carrier IQ Detector Released (blog.mylookout.com)

 Carrier IQ Detector (Android Market)

カスタムROM が入った Galaxy Tab と ドコモ純正ファーム+カスタムKernel の Galaxy SII で 確認しましたが、Carrier IQ は 検出されませんでした。

XOOM でも チェックしましたが、検出されませんでした。

Carrier IQ は システムの深いところに入っているので、削除するのは難しいですが入っているかを Carrier IQ Detector で チェックすることで入っていないファームウェアを使うという選択も可能かもしれません。

[Android] SWYPE BETA v3.26 update 1で日本語入力アップデート

Galaxy SII/SC-02C の ファームウェアアップデート時にひっそりと日本語入力が可能になっていた Swype ([SC-02C] Swypeで日本語(ローマ字)入力) の アップデートが公開されています。

SWYPE BETA v3.26 update 1 (Swype)

(UPDATE 1) Japanese Language Support
We’ve added support for Japanese (kana-kanji conversion). Japanese is only available in the Pan-Asia package and NOT the All Regions package.

All Regions package には含まれず、Pan-Asia package のみに含まれているようです。

Galaxy SII/SC-02C は v3.25.91.33835.33844です。次のファームウェアアップデートがあると更新されるかもしれないですね。

Swype Beta を使うには、Get Swype から メールアドレスを登録する必要があります。

Swype は慣れると片手入力が出来るようになり便利だと思いますが、私はATOKで両手入力でがんばります(^^;)

日本語対応の入力方式が増える事は良いことだと思います。

[Andorid] WindowsでAndroidアプリを動作させるBlueStacksを試してみた

Windows 上 で Android アプリを仮想環境で動作させる BlueStacks を試して見ました。

http://www.bluestacks.com/home.php

BlueStacks は VMware や Hyper-V といった 仮想化技術と同じ仮想化技術で、Windows や Chrome OS上で Android を動作させたり、Android OS上で Windows を 動作せるといったコンセプトを持った製品のようです。

Android アプリ を Windows 上で動作させる App for Windows が アルファリリースされました。

App for Windows は Windows の Sidebar Gadget として動作します。

起動すると、Gadget が起動します。

Gadget を選択すると、プレインストールされている Android アプリ が表示されます。

Android アプリ を選択すると、フルスクリーンで表示されます。

アプリは普通に動作します。

adb で 接続することも出来ます。

adb 経由で アプリケーションの追加を試して見ましたが、インストール出来ませんでした。

アルファー版なので、これから改善されていくと思います。

Windows の Android-sdk を使う事で Android シュミレータで Android アプリケーションを動作させる事が出来ますが、BlueStack は Windows 上で Android アプリ を使う事を目的にしているので、操作しやすくなっています。

Windows 上で Android アプリ を使うメリットがあるのかはよく分かりませんが(^^;)、おもしろそうなアプリです。

[Android] Superuserアプリがv3.0にアップデート

普通に使っている分には関係ない、Superuserアプリがv3.0にアップデートしました。

アップデート通知が出ない場合があるので、Android Market で “Superuser” で検索して見てください。

https://market.android.com/details?id=com.noshufou.android.su&feature=search_result

UI が 変更され、新しい Androud Market と似た感じになっています。

画面の解像度を上げたデバイスや、Honeycomb では、Honeycomb用のUIになります。

Honeycomb の UI は初回起動時には何も表示が無いため、白一色であれ?と思う状態になっています。

su の アップデート状態が見えるので、どのファイルが書き換わったか分かりやすいです。

Galaxy SII などで、解像度を182dpi に変更していると横にしないと画面が使いにくいのでUIの選択が出来るとうれしいなとか思ったりします(^^ゞ

[Galaxy] USBドライバーのインストール

当ブログの記事の中で、アクセス数が多い記事のひとつに、[Galaxy S] PC(Windows)との接続 があります。

PCとの接続でうまくいかずに、検索などで当サイトを訪れるケースが多いようです。

今回、母艦PCの再インストールで、USB接続環境 を 再セットアップしたので、内容を更新しておきます。

Samsung の Galaxy を PC に接続する場合には、二つのモードがあります。

Samsung Kies と 同期する通常モードと、Android SDK ツール と 通信する開発モードがあります。

開発モード に設定するには、設定 > アプリケーション > 開発 > USB デバック にチェックを入れることで切り替わります。

通常モードと、開発モードでは USBドライバが異なるので、初めてPCに接続する場合は、ドライバの読み込みが行われます。

USBドライバは Samsung Kies をインストールすることで、一緒にインストールされますが、SAMSUNG mobile のサイトから USBドライバのみをダウンロードすることが出来ます。

http://www.samsung.com/jp/support/kies.html

Samsung Kies が不要な場合には、USBドライバのみダウンロードしインストールすることで、PCと接続出来ます。

PC と接続する場合には、モードの設定に注意する必要があります。

[Android] Titanium Backupでアプリケーション操作

Titanium Backupでのバックアップ方法([Android] Titanium Backupで定期バックアップ)について説明しましたが、アプリケーション操作について説明します。

Titanium Backup を起動し、上部タブの “Backup/Restore” を選択するとアプリケーションの一覧が表示されます。

/system/app などにあるシステムアプリケーションも表示されます。
バックアップデータの状態によって、右側のアイコンが変わります。

アプリケーションを選択するとアプリケーション情報表示や、バックアップ・リストア操作のメニューを表示する事が出来ます。

  • Backup バックアップを行います
  • Freeze! アプリケーションを使用不可状態にします
  • Un-Install! アプリケーションをアンインストールします
  • Run app アプリケーションを実行します
  • Wipe data アプリケーションデータを削除します(アプリケーションの初期化)
  • Resotre バックアップされたデータから、アプリケーションおよびデータをリストアします。(アプリケーションデータのみ、アプリケーションのみ、両方 を選択出来ます)
  • Delete バックアップファイルを削除します

通常では、アンインストール出来ないシステムアプリケーションも “Un-Install! “で削除出来ます。(むやみに消すと動作が不安定になります)

メニューが表示されている状態で、アプリケーションの名前(“Run app”ボタンと”Wipe data”の間)をタップするとアプリケーションの情報が表示されます。

BLN Pro の情報です。Package name: neldar.bln.control.pro で、APK path: /data/app/neldar.bln.control.pro-2.apk などが分かります。

バックアップデータの名前をタップするとバックアップデータの情報が表示されます。(Pro版で複数バックアップ保存している場合は選択したバックアップデータの情報が表示されます)

アプリケーションやデータの保存状態が確認出来ます。

アプリケーション選択画面で、長押しすると Special features のメニューが表示されます。

マーケットアプリケーションで該当アプリケーションを表示したり、SD cardへの移動、システムアプリケーションへの変換などが行えます。

個々のアプリケーションに対して色々なバックアップ・リストア操作が可能です。

高機能ですが、よく使うのは、Backup!/Un-Install/Restore です。

[Android] Titanium Backupで定期バックアップ

ROMを書換えた後などのリカバリー方法や、バックアップの話を書いたことが無かったので紹介したいと思います。

私は Android デバイスのバックアップには Titanium Backup Pro を使っています。root化が必要ですが、高機能なバックアップツールです。

https://market.android.com/details?id=com.keramidas.TitaniumBackup

Titanium Backup の 無料版とPro版との違いは、Titanium Backup (root) for Android の公式サイトで確認出来ます。

複数のバックアップを保存出来たり、バックアップが高速に出来たりシステムとユーザアプリケーションの入替が出来たりと、その他色々です。

Pro版の導入は、Android Market で Pro版のkeyを購入して導入するか、公式サイトで寄付をすると解除キーが記載されたファイルが送られてきます。

バックアップは、手動で行う Batch と 自動で行う Schedules が使えます。

Batch でのバックアップは、Menuボタン > Batch と選択すると 実行するBatch が選択出来ます。

初めてバックアップする場合は、”Backup all user apps + system data” で良いと思います。Batch の 左にある RUN を押すと Batch が実行されます。

Backup all user apps は ユーザアプリケーションとしてインストールしたアップリケーションとそのデータ をバックアップします。アプリケーションのデータも保存されるので、再設定の手間も省けます。

system data は システムアプリケーションのデータをバックアップします。(システムアプリケーション自体はバックアップしません)

バックアップデータはデフォルトでは、/mnt/sdcard/TitaniumBackup にバックアップされるので、適宜PCなどにコピーしておきます。

Schedules では、Batch を決まった時間に実行するように設定出来ます。

デフォルトでは、2種類登録されていますが有効にはなっていません。

Editをタップすると設定を変更する事が出来ます。

実行するBatchの選択や、実行時間や、曜日を設定し、Save します。

Batchはデフォルトの “Backup all new apps & newer versions” は新しいアプリケーションがあればバックアップするので、そのままで良いと思います。不安ならば、”Backup all user apps + system data” でも良いです。

When finished で、バックアップ完了後に再起動を行うか設定が出来ます。

定期的に再起動したい場合は、Reboot the device を選択するとバックアップ後に再起動します。

設定したスケジュールの Enabled をチェックし有効にすれば定期的にバックアップが行われます。

Galaxy Tab/S/SII はバックアップ先の /mnt/sdcard/ が内蔵SDなので、起動不能となった場合に取り外しが出来ないので、定期的にPCにコピーをとるか、設定で保存先を /mnt/sdcard/external_sd/TitaniumBackup に変更しておいても良いと思います。