[Galaxy Tab] Roto JMI v2 リリース

Galaxy Tab のカスタムROM Roto JMI v2 がリリースしています。

[ROM] Roto JMI Pre-Rooted Firmware v2 [Feb 4, 2011] (XDA-Developers)

XWJMI をオリジナルファイルにはプロテクトブートローダが入っているので、Roto JMI をインストールした方が安全です。

インストールは、 ダウンロードした Roto-JMI-Full-v2.zip を 展開した Roto-JMI-Full-v2.tar を Odin3 の PDA に指定し、PHONE には XXJMAといった モデムファイルを指定しダウンロードモードで起動(電源を切り、ボリューム下+電源を押して起動)をUSBでPCに接続して書き込みます。

書き込みが完了し再起動したら完了です。

MoDaCo Custom Kernel や Custom ROM を入れることも可能です。

[Galaxy Tab] Roto-JMIv1 リリース

XWJMI が リリースされました([Galaxy Tab] P1000XWJMI+MoDaCo Custom ROM Beta7)が、ブートローダが含まれているためそのまま書き込むと悲しいことになります。

Linux の環境で tar.md5 の再構築が出来ますが、Windows の場合は、Galaxy Tab で行う必要があります。(未確認)

新ブートローダを抜いた tar.md5 の作成が難しい場合は、Roto-JMx を使う方法があり、早速 Roto-JMIv1がリリースされました。

[ROM] Roto JMI Pre-Rooted Firmware v1 [Feb 2, 2011] (XDA-Developers)

Roto-JMI は MODEMファイルが含まれていないので、MODEMファイルは別に用意する必要があります。

書き込みは Odin3 で PDA に Roto-JMI-Full-v1.zip を展開して出来た Roto-JMI-Full-v1.tar を指定し、PHONE に MODEM_P1000XXJMA.tar.md5 を指定して書き込んでください。

MoDaCo Custom Kernel や MoDaCo Custom ROM も導入可能だと思いますが、未確認です。

[Galaxy Tab] プロテクトブートローダの対応状況

Galaxy Tab の P1000XXJMx に プロテクトブートローダ が入っており、このブートローダを書き込むと、RSA署名入りのカーネル以外の書き込みが出来なくなります。([Galaxy Tab] JMx(JM6/A/C/D/..)新ファームに注意)

P1000XXJMx 以外でも アメリカ版Galaxy Tab(P1000L)の P1000LVJJM9 にも新ブートローダが入っているそうです。

未だに、プロテクトブートローダ書き換え方法は見つかっていませんが、XDA-Developers で、Rote-JME といったカスタムROMを出している、rotohammer さんが、JTAG を入手したので解析を行っているようです。

GT-P1000 hacking (XDA-Developers)

bmlunlock を使って、bml を unlock し、bml1 と bml4 に dd で旧ブートローダを書き込む方法などを試しているようですが、失敗すると JTAG が無いと復旧できません。

海外版 Galaxy Tab 以外でも ドコモ向け SC-01C SC-02B のリリース前の最新ファームにも新ブートローダが入っているらしいです。
今後、キャリアによっては、プロテクトブートローダを入れた状態で出荷や、ファームウェアのアップデート時に書き込まれる可能性があるので、注意が必要です。

SC-02B の場合は ベースバンドチップ が異なるため 国際版Galaxy S のカスタムROMが使えないので、それほど、大きな問題では無いかもしれませんが、国際版Galaxy SにSC-02B のファームウェアを試しに書き込むと戻せなくなる可能性があります。

ドコモ版 Galaxy Tab SC-01C は ほぼ国際版Galaxy Tabと同じなので、注意が必要です。

[Galaxy Tab] Asia系ファームP1000DXJM4も注意

12月に samfirmware.com でリリースされているファームウェアでは、新ブートローダ が入っていてアップデートすると signature でサインされているファームウェアのみ書込が可能になっています。

これまで、JMx(6/A/C/D/E?)系で新ブートローダが入っているのを確認していますが、Asia系の P1000DXJM4 も確認したところ、新ブートローダが入っているようです。

ファームウェアに JM がついている物は新ブートローダが入っていると思って良いかと思います。

JM系のファームウェアを使う場合は、新ブートローダを書き込まないようにすればCF-Rootなどのカスタムカーネルを使う事が出来ます。

以下のスレッドにある、New Updated Firmware: JMC-Roto: のファイルには、新ブートローダを抜いたファイルが作成されています。

[How-To] Flash Euro ROM on Samsung Galaxy Tab (w/ video) (XDA-Developers)

新ブートローダを書き込んでしまった Galaxy Tab で 旧ブートローダに戻す方法はまだ見つかっていません。

JMx系のファームウェアにアップデートする場合は注意してください。

[BB] BlackBerryが通信する時のAPN

BlackBerryが通信する際に使用するAPNについて、Twitterで流れていて、調べてみたのでメモとして残しておきます。

APN(Access Point Name)は、携帯でパケット通信を行う時に、接続先を指定する名前です。APN は通常は通信端末に設定されているので、あまり意識はしないと思います。

ドコモの定額データ通信を利用する場合には、APNを意識する必要があります。(定額データプランAPN一覧)

プロバイダのアクセスポイントを選択する際にこのAPNを利用するんのですが、APNとあわせて、アクセスポイントがサポートするPDP Typeや、接続に使用するID、Passwordの情報も必要になる場合があります。

PDP(Packet Data Protocol) Typeは、アクセスポイントに接続する際の利用Protocolです。以前は PDP Type=”PPP” がほとんどでしたが、スマートホンと定額データ通信が普及してきてPDP Type=”IP”に対応したアクセスポイントも多くなってきています。BlackBerryでは PDP Type=”IP” での接続が必要となります。

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