[BB10] BlackBerry JavaからBlackBerry 10 Cascadesへのポーティング(その2)

BlackBerry JavaからBlackBerry 10 Cascadesへのポーティング情報として [BB10] BlackBerry JavaからBlackBerry 10 Cascadesへのポーティング が出ましたが、その2の情報が出ています。

その2では、BlackBerry 10のアプリケーションライフサイクルと、Cascadesアプリケーションのアスペクトについての情報が出ています。

BlackBerry Java to BlackBerry 10 Cascades Porting Series – Part 2: Application Life Cycle (Inside BlackBerry Developer Blog)

BlackBerry 10アプリケーションの動作状態は3つのステータス(running in the foreground:フォアグラウンドで動作、running in the background:バックグラウンドで動作、stopped:停止)を持っていてステータスによってアプリケーション一覧表示が変わります。

  • running in the foreground:フォアグラウンドで動作しているアプリケーションはフルスクリーンで表示されています。
  • running in the background:バックグラウンドで動作しているアプリケーションはサムネイルで表示されます。フォアグラウンドで動作しているアプリケーションで画面下からスワイプする事で動作している動作中アプリケーションリストの一覧として表示されます。run_when_backgrounded の許可がセットされていると、リスト一覧には表示されません。
  • stopped:停止状態のアプリケーションは動作中アプリケーション一覧には表示されません。(バックグラウンド動作の許可が無い場合)
  • pooled:  フォアグラウンドで動作するためにアプリケーションがポーズ状態です。

画面の状態は下の図のようになります。(Stoppedは表示されていません)

applife

記事元にアプリケーションの動作に関する細かい説明が出ています。

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