[BB10] BlackBerry 10 Dev Alpha Simulator Betaを使ってみた

すでにBlackBerry Z10を入手している日本のBlackBerryユーザの方々が興味深いレポートを書いています。

私はまだ入手していませんが、物理キーボードモデルに対応したBlackBerry 10 Dev Alpha Simulator Betaが公開されているので使ってみました。

SimulatorはVMware Player(無償)で動作するので、事前にVMware Playerをインストールする必要があります。
以下のURLからダウンロード出来ます。
http://www.vmware.com/jp/products/desktop_virtualization/player/overview.html

以下のURLから BlackBerry 10 Dev Alpha Simulator Betafor Windows を ダウンロードします。(Different OS?を選択するとMac/Linux用もダウンロード出来ます)
https://developer.blackberry.com/cascades/download/beta/

BB10DevSim

ダウンロードしたファイルをインストールします。

インストールすると、マイドキュメントのVirtual Machinesフォルダーに、”BlackBerry10Simulator-BB10_1_X-338″フォルダーが出来て、フォルダー内にVMファイルが展開されます。

VMware Playerを起動し、vmxファイルを指定します。

BB10_Sim01

VMware PlayerからPlay virtual machineを選択しVMを起動します。

BB10_Sim02

VM起動時に選択が出ます。そのままで良いと思いますが、私の環境では、2) BB10DevAlphaKeyboardSafe を選択しないとアイコンなどが正常に表示されませんでした。

BB10_Sim03

PlayBookの起動画面と同じような起動画面が表示され、しばらく待つとアイコンが表示されます。
画面サイズが1:1になっていて、キーボード搭載モデルの画面サイズになっています。

BB10_Sim04

ブラウザを起動しページを表示して見ましたが、画面が崩れました。(PCの環境によるかもしれません)
日本語はちゃんと表示されています。

BB10_Sim05

SimulatorのOSバージョンです。
フルタッチスクリーンのSimulatorは10.0.10.261なのでフルキーボードのサポートは10.1からという事かもしれません。

BB10_Sim06

キーボードショートカットが動くのかなと?と試してみましたがカレンダーアプリケーションでは動きましたがアプリケーション選択などは出来ませんでした。

ブラウザのスクロールで矢印キーが使えますがその他では使えないので、トラックパッド的な物は考えられないようです。

しばらく遊んでみたいと思います。

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