[Galaxy SIII] SC06DのbasebandをOMLG1にダウングレードして通信不具合が少し改善しました

ドコモGalaxy SIII/SC-06Dの最新アップデート後に通信出来なくなる場合があったので、basebandをOMLG1にダウングレードしてみました。

[Galaxy SIII] SC06DのbasebandをOMLG1にダウングレードしてみた

ダウングレード前に発生していたWiFiから3G/LTEに切り替わり時に通信出来なくなる不具合は出なくなりました。

WiFi接続時に認証エラーになったりする不具合は改善されませんでした。WiFi認証はbasebanndというよりKernelかモジュール側だと思われます。

以前よりは通信出来ない状態が無くなったので、このまま使おうと思います。

2 Responses to [Galaxy SIII] SC06DのbasebandをOMLG1にダウングレードして通信不具合が少し改善しました

  1. towny より:

    Gagdetさん
    海外版はJB化が進んでいて、当初は日本のSIMで通信できないバージョンがある(私の使っていたROM)などの不具合も出ていたのですが最近は安定して来ています。
    ただし、頻繁にアップデートが来るため、3日に1回くらいFullWipeしています。上書きだと不安定になる場合が多いので、、、
    どこが、改善されているのかはわからない場合が多いですが、情報量も多くて不具合も割りと早く修正されるのは、さすが、沢山売れている端末だけあるのでしょうね。

    • gagdet より:

      townyさん、こんにちは、

      ドコモ版のSC-06DにJBが来るのかも分からない状態です(^_^;)
      ドコモからアップデートが出てもすぐ中止になったり、新しいファームウェアの方が不具合が出たりとちゃんと検証しているのか疑問です。

      海外版は数が出ているので不具合情報の収集も早いのでしょうね。
      ドコモからはグローバル版とドコモ版の二種類を出して欲しいところです。(>_<)

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