[Galaxy S/Tab] adbがputtyで使えるエンハンス版

Galaxy S で Shell を使う際に、コマンドプロンプト から adb を起動していますが、カスタムROMによっては、ls が カラー化されているので、エスケープコードが表示され邪魔になる事があります。

ls を 実行する際に、ls –color=no をつけて実行することでエスケープコードを表示しないように出来ますが面倒です。

そこで、ssh接続用のターミナルソフトで有名な putty の adb 対応版を使ってみました。

ADB enhanced Putty (replacement for “adb shell” command) (XDA-Developers)

ダウンロードサイト: http://github.com/sztupy/adbputty/downloads

ダウンロードした、putty.exe を実行すると設定画面が表示されます。

Host Name に “transport-usb” Port に 5037 (Adb をクリックすると設定されます) を 指定し、Open をクリックすると接続されます。

ls の color オプションにも対応しています。

※ キャプチャー画面はカラーカスタマイズを行っているのでバックが白くなっています。

コピーペーストが、左ボタンで選択し、右ボタンでペースト出来るので、便利です。

通常のsshクライアントとしてもそのまま使えるので、PCの定番アプリとして利用出来ます。

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