[Galaxy S] バッテリーアイコンなどのカスタマイズ

[Galaxy S] XXJPO+Doc_Kalpik Froyo V7.0.1を入れてみた で 電源ボタン長押し時のパワーメニュー拡張と Cirecle Battery アイコンのインストールを試しましたが、うまく動作しないため別の方法でカスタマイズする事にしました。

Doc_Kalpik は V7.5 がリリースされています。

バッテリーアイコンのカスタマイズは、/system/framework/framework-res.apk に行います。そのため、テーマを変更するカスタムROMにより上書きされる場合があります。

自分の好みのバッテリーアイコンを導入する方法として、framework-res.apk をオンラインで書換ることの出来るサイトを利用します。

Ultimate Online Theme Kitchen (UOT KITCHEN)

このサイトで、カスタマイズしたい項目を選択し、現在の framework-res.apk をアップロードするとカスタマイズされた framework-res.apk のインストール用zipパッケージが作成されるので、そのまま Galaxy S にインストールする事でカスタマイズ可能です。

たぶん、ドコモ版のGalaxy Sでも利用可能だと思いますが、framework-res.apk をいじるので失敗すると文鎮になるので注意してください。

必要なカスタムROMのインストールを全て完了してから、行ってください。

では、利用方法です。

Galaxy S から、framework-res.apk を PC にコピーします。

adb shell cp /system/framework/framework-res.apk /sdcard/ # ファイルを内蔵SDにバックアップ
adb shell ls -l /sdcard/framework-res.apk # バックアップファイルの確認
-rwxrwxr-x system   sdcard_rw  7282584 2010-11-03 10:13 framework-res.apk
adb pull /system/framework/framework-res.apk <PC上の保存先フォルダー>

保存先フォルダーを指定しない場合は、コマンドを実行した場所に保存されます。
PC上に保存したファイルを使ってカスタマイズします。

Web サイトにアクセスします。(http://circle.glx.nl/)

カスタマイズ項目を選択(SCB with %, Version [A-I])を選択して next –> をクリックします。

カスタマイズしたいバッテリーアイコンを選択(今回はVersion D, Whtite numbers)し next –> をクリックします。チェックボックスを選択することでバッテリーアイコンが表示されるのでじっくり選んでください(^_-)

バッテリーアイコン以外のカスタマイズも出来ますが、今回は “Do not include icons” を 選択し、next –> をクリックします。

通知エリアの色などのカスタマイズが出来ますが、今回は “Do not change notification status bar” を 選択し、next –> をクリックします。

デバイス起動時のアニメーションの変更が出来ますが、今回は “Do not include bootanimation” を 選択し、next –> をクリックします。

choose file をクリックし、PC上に保存した framework-res.apk を選択し、next –> をクリックします。

アップロードが行われるので、完了するまで待ちます。

カスタマイズの処理が行われるので、完了するまで待ちます。

カスタマイズが完了したら download のリンクから ファイルをダウンロードします。(上記の図では、UOT-DW-11-02-09-13-2.zip がファイル名になります。

ファイルは12時間サーバに保存されるので、あとで再度ダウンロードする事も出来ます。

ダウンロードしたファイルは、ClockworkMod Recovery の install zip from sdcard メニューから choose zip from sdcard で選択することでインストール出来ます。

バッテリーアイコンが変更されています。

Doc_Kalpik のパワーメニューの拡張との併用も出来ています。

ClockworkMod Recovery でインストール出来ない場合は、ダウンロードしたzipファイルを展開したフォルダー (UOT-DW-11-02-09-13-2\framework\) に 入っている framework-res.apk を Galaxy S の /system/framework/framework-res.apk と置き換える事で変更出来ます。

adb push framework-res.apk /sdcard/framework-res.apk
adb shell
$ su -
# busybox mount -o remount,rw /system
# rm /system/framework/framework-res.apk
# busybox mount -o remount,rw /system
# cp /sdcard/framework-res.apk /system/framework/framework-res.apk
# sync
# reboot

rm と cp を迅速に行わないと動作が不安定になります。

サイトを利用する事でバッテリーアイコンのカスタマイズが自分で作成する事が出来ます。

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