[Galaxy Tab] AOKP for P1000/L/N – BUILD #36(MTD) を入れてみた

Galaxy Tab に AOKP for P1000/L/N – BUILD #35 をインストールしましたが、不具合が多く MILESTONE #5に戻すかCM9 Alphaにするか考えていましたが、Build #36 がリリースしました。

[ROM][ICS 4.0.4 / MTD] AOKP for P1000/L/N – BUILD #36 (17/05/2012) (XDA-Developers)

※ パーティションフォーマットが BML から MTD に変換されます。不具合が出る可能性があります。

インストールはこれまでと同じく、以下の手順で行いました。

Google Apps は、http://goo.im/gapps/ から 最新の gapps-ics-20120429-signed.zip をダウンロードしインストールしました。

Stock ROMはインストールせずにアップデートを行いました。

  1. USBデバック機能を有効にしUSBマスストレージモードで aokp_p1_build-36.zip, gapps-ics-20120429-signed.zip を /sdcard/ に コピーします
  2. CWM Recovery を 起動し、”install menu” > “choose zip internal sdcard” から aokp_p1_build-36.zip をインストールします。
  3. “wipe menu” から “wide data / factory reset” と advance メニューから “wipe dalvik cache” を行い, “reboot menu” から “”reboot system” を選択します。
  4. 再起動したら、再度  CWM Recovery を 起動し “wipe menu” から “wide data / factory reset” と advance メニューから “wipe dalvik cache” を行います。
  5. ”install menu” > “choose zip internal sdcard” から gapps-ics-20120429-signed.zip をインストールします。
  6. “reboot menu” から “”reboot system” を選択し再起動します。

バージョン情報です。

地磁気センサーも問題無く動作し、良い感じです。

[Galaxy Tab] AOKP for P1000/L/N – BUILD #35(MTD) を入れてみた

Galaxy Tab に AOKP for P1000/L/N – MILESTONE #5 をインストールし、そこそこ満足出来ていましたが、Build #35 がリリースしました。

USB Mass Storage で 外部SDカードをPCでマウント出来るようになり、テーマ機能が入りました。

[ROM][ICS 4.0.4 / MTD] AOKP for P1000/L/N – BUILD #35 (10/05/2012) (XDA-Developers)

※ パーティションフォーマットが BML から MTD に変換されます。不具合が出る可能性があります。

インストールは以下の手順で行いました。

Google Apps は、http://goo.im/gapps/ から 最新の gapps-ics-20120429-signed.zip をダウンロードしインストールしました。

Stock ROMはインストールせずにアップデートを行いました。

  1. USBデバック機能を有効にしUSBマスストレージモードで aokp_p1_build-35.zip, gapps-ics-20120429-signed.zip を /sdcard/ に コピーします
  2. CWM Recovery を 起動し、”install menu” > “choose zip internal sdcard” から aokp_p1_build-35.zip をインストールします。
  3. “wipe menu” から “wide data / factory reset” と “wipe dalvik cache” を行い, “reboot menu” から “”reboot system” を選択します。
  4. 再起動したら、再度  CWM Recovery を 起動し “wipe menu” から “wide data / factory reset” と “wipe dalvik cache” を行います。
  5. ”install menu” > “choose zip internal sdcard” から gapps-ics-20120429-signed.zip をインストールします。
  6. “reboot menu” から “”reboot system” を選択し再起動します。

バージョン情報です。

MILESTONE #5で動作していた地磁気センサーが動作しなくなった感じです。
MILESTONE #5 で問題無ければ、MILESTONE #5でも良いかと思います。

[Galaxy Tab] AOKP for P1000/L/N – MILESTONE #5(MTD) を入れてみた

Android 4.0.4 ベースのカスタムROM AOKP の MILESTONE #5 がリリースしたので入れてみました。

MILESTONE #5 はBuild #34から多数の修正が行われています。

[ROM][ICS 4.0.4] AOKP for P1000/L/N – MILESTONE #5 **MTD** (30/04/2012) (XDA-Developers)

※ パーティションフォーマットが BML から MTD に変換されます。不具合が出る可能性があります。

MTDはOpen Sourceのパーティションマップで、パーティションフォーマットとして YAFFS2 を使います。詳細は以下のスレッドに書かれています。

[INFO]What is EpicMTD, and what you need to know. (XDA-Developers)

/efs などのパーティションも変換されるため、MTD対応以外のROMに戻せなくなる可能性があります。

インストールは以下の手順で行いました。

Google Apps は、http://goo.im/gapps/ から 最新の gapps-ics-20120429-signed.zip をダウンロードしインストールしました。

Build #34 をインストールしているので([Galaxy Tab] AOKP for P1000/L/N – BUILD #34(MTD) を入れてみた)、Stock ROMはインストールせずにアップデートを行いました。

  1. USBデバック機能を有効にしUSBマスストレージモードで aokp_p1_milestone-5.zip, gapps-ics-20120429-signed.zip を /sdcard/ に コピーします
  2. CWM Recovery を 起動し、”install menu” > “choose zip internal sdcard” から aokp_p1_milestone-5.zip をインストールします。
  3. “wipe menu” から “wide data / factory reset” と “wipe dalvik cache” を行い, “reboot menu” から “”reboot system” を選択します。
  4. 再起動したら、再度  CWM Recovery を 起動し “wipe menu” から “wide data / factory reset” と “wipe dalvik cache” を行います。
  5. ”install menu” > “choose zip internal sdcard” から gapps-ics-20120429-signed.zip をインストールします。
  6. “reboot menu” から “”reboot system” を選択し再起動します。

バージョン情報です。

Build #34 よりヌルヌル動くようになっています、コンパスが動作しなかったのが動作するようになりました。

[Galaxy Tab] AOKP for P1000/L/N – BUILD #34(MTD) を入れてみた

Android 4.0.4 ベースのカスタムROM AOKP を Galaxy Tab に入れて使っていますが、Build #34 がリリースしたので入れてみました。

[ROM][ICS 4.0.4] AOKP for P1000/L/N – BUILD #34 **MTD** (25/04/2012) (XDA-Developers)

※ Build #34 から パーティションフォーマットが BML から MTD に変換されます。不具合が出る可能性があります。

MTDはOpen Sourceのパーティションマップで、パーティションフォーマットとして YAFFS2 を使います。詳細は以下のスレッドに書かれています。

[INFO]What is EpicMTD, and what you need to know. (XDA-Developers)

/efs などのパーティションも変換されるため、MTD対応以外のROMに戻せなくなる可能性があります。

インストール手順は、[Galaxy Tab] AOKP for P1000/L/N – BUILD #29 を入れてみた と同じ流れです。

Google Apps は、http://goo.im/gapps/ から 最新の gapps-ics-20120429-signed.zip をダウンロードしインストールしました。

  1. Odin3 から GB-Stock-Safe-v5 (PIT: gt-p1000_mr.pit, PDA: GB_Stock_Safe_v5.tar, PHONE: JPZ Modem\modem.bin)を書き込みます
  2. Odin3 から Overcome Kernel v4.0.0 (PDA: Overcome_Kernel_v4.0.0.tar)を書き込みます。(再起動時にExt4への変換が行われます)
  3. USBデバック機能を有効にし、USBマスストレージモードで aokp_p1_build-34.zip, gapps-ics-20120429-signed.zip を /sdcard/ に コピーします
  4. CWM Recovery を 起動し、”install menu” > “choose zip internal sdcard” から aokp_p1_build-34.zip をインストールします。
  5. “wipe menu” から “wide data / factory reset” と “wipe dalvik cache” を行い, “reboot menu” から “”reboot system” を選択します。
  6. 再起動したら、再度  CWM Recovery を 起動し “wipe menu” から “wide data / factory reset” と “wipe dalvik cache” を行います。
  7. ”install menu” > “choose zip internal sdcard” から gapps-ics-20120429-signed.zip をインストールします。
  8. “reboot menu” から “”reboot system” を選択します。
  9. この手順でインストールすると再起動時にデバイス初期設定の画面が表示されると思います。
バージョン情報です。

動作が少しモッサリしているのと、標準以外のランチャーを使った際に左下メニューボタンの表示がおかしくなっています。

安定するまで、もう少し様子見かなと思います。

外付けsdcard は /mnt/emmc にマウントされるので android 2.3.x の時とは異なるので注意が必要です。

MTDにパーティションフォーマットが変わっているので、MTD対応の CyanogenMod 9 でも試してみようかと思います。

[Galaxy Tab] Galaxy Tab 2(7.0)の詳細情報

Samsung Galaxy Tab 2(7.0)が発売されました。

http://www.samsung.com/global/microsite/galaxytab2/7.0/index.html?type=find

発売によって内部の詳細情報が公開されました。

Galaxy Tab 2 7.0 teardown reveals efficient hardware layout and replaceable battery (techrepublic)

Internal hardware

Our Galaxy Tab 2 7.0 test unit had the following hardware:

  • 1GHz dual-core Texas Instruments OMAP 4430 processor
  • Samsung K3PE7E700M-XGC1 2x 4Gb LP DDR2 DRAM (1GB)
  • 8GB Samsung KLM8G2FE3B-B001 eMMC memory
  • 7″ Plane to Line Switching (PLS) display (1,024 x 600)
  • 3MP rear-facing camera
  • VGA front-facing camera
  • 3.7V, 4,000 mAh Li-Ion battery (SP4960C3B)
  • Unknown i7514HS H201H0Y
  • Unknown 34LM85AM 1205
  • Melfas 8QL373 1208 (perhaps a touch sensor controller)
  • Texas Instruments TWL 6032 Fully Integrated Power Management With Power Path and Battery Charger (23A9ETI TWL6032 A1BB)
  • Maxim 8893C power-management IC (+MAX 8893C EWV 9 203 TGC)
  • Wolfson WM1811 Stereo CODEC (WM1811AE 22AGKGW)
  • Broadcom BCM4330 802.11a/b/g/n MAC/Baseband/Radio with Integrated Bluetooth 4.0+HS & FM Transceiver (BCM4330SB2KUBG)

Galaxy Tab 2 は 安価版のタブレットの位置づけなので、プロセッサは1Ghzのようです。

輸入手数料と合わせると安価にはならないので様子見かなと思います。

[Galaxy Tab] AOKP for P1000/L/N – BUILD #29 を入れてみた

Build #28 は Android 4.0.3 ベースですが、Android 4.0.4 ベースの Build #29 がリリースしたので入れてみました。

[ROM][ICS 4.0.4] AOKP for P1000/L/N – BUILD #29 (06/04/2012) (XDA-Developers)

インストール手順はBuild #28 とほぼ同じです。([Galaxy Tab] AOKP for P1000/L/N – BUILD #28 を入れてみた)

Build #28 をインストールする際に gapps-ice のインストールがうまく出来ない場合があったので以下の手順で行いました。

  1. Odin3 から GB-Stock-Safe-v5 (PIT: gt-p1000_mr.pit, PDA: GB_Stock_Safe_v5.tar, PHONE: JPZ Modem\modem.bin)を書き込みます
  2. Odin3 から Overcome Kernel v4.0.0 (PDA: Overcome_Kernel_v4.0.0.tar)を書き込みます。(再起動時にExt4への変換が行われます)
  3. USBデバック機能を有効にし、USBマスストレージモードで aokp_galaxytab_build-29.zip, gapps-ics-20120317-signed.zip を /sdcard/ に コピーします
  4. CWM Recovery を 起動し、”install menu” > “choose zip internal sdcard” から aokp_galaxytab_build-29.zip をインストールします。
  5. “wipe menu” から “wide data / factory reset” と “wipe dalvik cache” を行い, “reboot menu” から “”reboot system” を選択します。
  6. 再起動したら、再度  CWM Recovery を 起動し “wipe menu” から “wide data / factory reset” と “wipe dalvik cache” を行います。
  7. ”install menu” > “choose zip internal sdcard” から gapps-ics-20120317-signed.zip をインストールします。
  8. “reboot menu” から “”reboot system” を選択します。
  9. この手順でインストールすると再起動時にデバイス初期設定の画面が表示されると思います。

“wipe dalvik cache” でインストール出来る気もしますが、デバイスリカバリーを実行しアプリケーションの再インストールのためデバイス初期設定画面を出したかったので、この手順でインストールしました。

Build #28 に比べるとスムーズに動くようです。
GPSは動作していますが、地磁気センサー動きが怪しいです。

Full Screen で表示されるアプリケーション(Angry Birdsなど)でステータスバーを消したいのですがうまく出来ません。
ICS の仕様っぽいのでむりかな?

[Galaxy Tab] AOKP for P1000/L/N – BUILD #28 を入れてみた

最近 Galaxy Tab の出番が少なくなってきたので、Android 4.0.3 ベースの AOKP for P1000/L/N – BUILD #28 を入れてみました。

[ROM][ICS] AOKP (Android Open Kang Project) for P1000/L/N – BUILD #28 (25/03/2012) (XDA-Developers)

インストールはOvercomeを入れるのとほぼ同じ手順でインストール出来ます。

今回は初期化インストールするため、Overcome の GB-Stock-Safe-v5.zip から入れ直しました。

ファイルは Overcome の Download から持ってきます。

http://www.teamovercome.net/p1000/?page_id=21

GB-Stock-Safe-v5.zipOvercome_Kernel_v4.0.0.tar をダウンロードします。

GB-Stock-Safe-v5.zip を インストールします。

インストールが完了したら、Overcome Kernel v4.0.0 を書き込みます。

USBデバック機能を有効にし、USBマスストレージモードで aokp_galaxytab_build-28.zip, gapps-ics-20120317-signed.zip を /sdcard/ に コピーします。

CWM Recovery を 起動し、”install menu” > “choose zip internal sdcard” から aokp_galaxytab_build-28.zip をインストールします。

インストールが完了したら、Go Back を 選択し “wipe menu” から “wide data / factory reset” と “wipe dalvik cache” を行います。

gapps-ics-20120317-signed.zip を インストールします。(うまくインストール出来ない場合は再起動後に再度インストールしてください)

“reboot menu” > “reboot system” で 再起動します。

再起動が完了すると最初から日本語メニューが表示されました。

バージョン情報です。

ちょっと使ってみた感じでは、動作がモッサリしている感じです。WiFi で ブロードキャストしていないSSIDに接続出来ないという問題もありました。

AOKP は Android 4.0.4 ベースの build #29 がリリースされているので、近いうちにいリースされるかもしれません。

しばらく使ってみようと思います。

[Galaxy Tab] Samsung’s 7-inch Galaxy Tab 2が登場

Samsung から Galaxy Tab の 後継の 7-inch Galaxy Tab 2 が登場するようです。

Samsung’s 7-inch Galaxy Tab 2, runs Android 4.0 [Updated w/ pricing] (SAMMY HUB)

3月にUKで発売されるようです。

Android 4.0 (Ice Cream Sandwich) を搭載しているので、ホームやバックボタンが無くなっています。

  • 1GHz dual-core processor
  • 1GB RAM
  • 7-inch WSVGA display (1024×600) PLS TFT LCD
  • Wi-Fi
  • 3MP rear-facing fixed focus camera
  • VGA camera on the front
  • HSPA+ support
  • Bluetooth 3.0, A-GPS,
  • 8 or 16 or 32GB internal memory
  • microSD card slot
  • 4,000mAh battery

processor が 1GHz なのはちょっとパワー不足な感じもしますが、GPU性能が気になります。

初代 Galaxy Tab の ICS カスタムROM が出ないようなので、とても気になります。

[追記] 初代 Galaxy Tab, Galaxy Tab 7.0 Plus, Galaxy Tab2 の比較記事がありました。

Original Galaxy Tab vs Galaxy Tab 7.0 Plus vs Galaxy Tab 2 (GALAXYTABS)

Original Galaxy Tab Galaxy Tab 7.0 Plus Galaxy Tab 2
Screen Size 7.0 inches 7.0 inches 7.0 inches
Resolution 1024 x 600 1024 x 600 1024 x 600
Rear Camera 3 MP with Auto Focus and LED Flash 3 MP with Auto Focus and LED Flash 3 MP with Auto Focus and LED Flash
Front Camera 1.3 MP 2 MP VGA
Processor 1 GHz Single Core 1.2 GHz Dual Core 1 GHz Dual Core
Battery 4,000 mAh 4,100 mAh 4,000 mAh
Thinness 12 mm 9.96 mm 10.5 mm
Memory 16GB/32GB w/ microSD support 16GB/32GB w/ microSD support 8GB/16GB/32GB w/ microSD support
Ram 512MB 1 GB 1 GB
Operating System Android 2.3 w/TouchWiz Android 3.2 w/TouchWiz UX Android 4.0 w/TouchWiz UX

[Galaxy Tab] Overcome 7 Series v4.1.0を入れてみた

記念すべき1001回目の記事は、Galaxy Tabに関してです。

サイトが止まっていた Overcome 7 Seriesが復活しP1000XWJQ8 (Android 2.3.6)ベースのv4.1.0がリリースしているので入れてみました。

※ 国際版Galaxy Tabにインストールしています、カスタムROMの導入は自己責任で行ってください

Overcome 7 Series v4.1.0 is LIVE! (The Overcome Experience)

ベースとなるGB-Stock-Safe-v5.zipはOvercome v4.0と同じ物です。

今回は初期化インストールを行っています。

GB-Stock-Safe-v5.zipをダウンロードし展開すると中にOdin3 v1.7.exeなど必要なファイルが入っているのでGalaxy Tabに書き込みます。

PIT: gt-p1000_mr.pit
PDA: GB_Stock_Safe_v5.tar
PHONE: JPZ Modem\modem.bin

を指定しダウンロードモードで起動したGalaxy Tabに書き込みます。
書き込みが完了し起動したら、念のためファクトリーリセットを行いました(内蔵sdcard領域のデータが消えます)

続いて、Odin3 で Overcome_Kernel_v4.0.0.tar を書き込みます。

PDA: Overcome_Kernel_v4.0.0.tar

をダウンロードモードで起動したGalaxy Tabに書き込みます。
起動時に EXT4 への変換が行われるので起動するまで待ちます。

sdcard に Overcome_7_Series_v4.1.0_Wipe.zip を コピーし、Galaxy Tabをリカバリーモードで起動し、ClockworkMod Recovery から Overcome_7_Series_v4.1.0_Wipe.zip をインストールします。
起動したら完了です。

カーネルをAF974-Kernel-P1000-V3.0に書き換えてみたのですが、マーケットアプリでアプリのダウンロードが出来なくなったので、Overcome Kernel v4.0.0のままで使うのが良いと思います。

ICSが来なくてもAndroid 2.3で十分使えると思います。

[Galaxy S/Tab] Galaxy SとGalaxy Tab向けのICSアップデートは出るのか?

SamsungはGalaxy S/Tab向けにICSアップデートは出さないとアナウンスしていましたが、多くのユーザの要望で再検討するとアナウンスがあり期待されていました。

一部機能を落としたのバリューパックでの提供を検討しているようです。

”No Android 4.0 for I9000 and P1000.” (SAMMOBILE)

ソースの韓国語が読めないのでGoogleさんに翻訳して貰いましたので、そのまま載せておきます(^_^;)


三星(サムスン)電子が昨年発売したスマートフォン”ギャラクシーS”を、Googleの最新のOSであるアンドロイド4.0″アイスクリームサンドイッチ”(ICS)にアップグレードする。これは当初のギャラクシーSをICSのアップグレード対象から除外する方針に旋回したことで、消費者の反発を意識した措置だ。

サムスン電子関係者は”ギャラクシーSのアイスクリームサンドイッチバリューパックのアップグレードを検討している”と28日明らかにした。バリューパックとICSの機能の一部を除いて、アップグレードをする方式だ。バリューパックのアップグレードを続行すると、マルチタスクの強化、高速なネットサーフィンの速度、様々なウィジェットの設定、カメラの連写速度の向上、動画撮影時の手ぶれ防止、Androidのビーム、フェイスアンロックなどのICS機能の一部が可能となる。

サムスン電子は、バリューパックのアップグレードが確定されると、ギャラクシーSに最適な機能だけを立ててアップグレードを続行する計画だ。三星(サムスン)電子は、バリューパックのアップグレードを検討しているのは、ギャラクシーSは、ICSのすべての機能を追加するには、使用可能なメモリなどのハードウェアの仕様が落ちるからだ。

サムスン電子は、”ギャラクシーSは、ICSにアップグレードするには利用可能なメモリ容量が不足して満足のいく環境を提供することはできない”と明らかにした。特に、ラム(RAM)がサムスン電子独自のユーザー環境(UI)の”タッチウィズ”とICSの両方を追加するには、不足していることが分かった。

このような理由で、当初、サムスン電子は、ギャラクシーSをICSにアップグレードしないことにした。しかし、世界中で2000万人に達するギャラクシーSのユーザーの反発が大きくなると、立場を変えたものとみられる。ギャラクシーSのユーザーは”同じような仕様のネクサスSの場合、Googleは、ICSのアップグレードを約束したが、三星が差別する”と反発してきた。

三星(サムスン)の立場では、ユーザーの不満が拡大する場合は、かろうじて上がったスマートフォンで世界1位の座さえ脅かされる。ギャラクシーSユーザーの間には、”継続的なオペレーティングシステム(OS)のサポートを受けることができない場合は、iPhoneに乗り換え打者”という動きまで出ている。

アップルは、ギャラクシーS以前の2009年6月に発売した”iPhone3GS”も最新のiOSのバージョンにアップグレードしてくれている。

ただ、サムスン電子は、ギャラクシーSのバリューパックのアップグレードを進めるためには越えなければならない山が多い。まず、Googleはこのバリューパックのアップグレードをスンインハヌニャダ。一部の機能のみ可能なICSのアンドロイドとして認めなければ、Androidマーケット、ジメイルなどのGoogleの機能を利用することはできません。

どのような機能を選択するかにも障害物だ。ギャラクシーSに最適化してみるとICSの主要な機能が抜けていて、アップグレードの効果が制限される。

一部の機能のみをアップグレードする場合、ややもすると、エラーが発生することもできる。 ICSへのアップグレードギャラクシーSの機能障害が表示されたら、ユーザーの不満が大きくなることができる。実際、ギャラクシーSのジンジャーブレッドへのアップグレード後にエラーが多くなったが、ユーザーの不満が現れている。

サムスン電子関係者は”ユーザーの不便を最小化する方法を見つけるために悩んでいる”とし”しかし、確定したことはない”と明らかにした。

サムスン電子は、バリューパックのアップグレードのほか、既存ICS全体をアップグレードする計画も検討中だ。ただし、アップグレード後に機能的な問題が発生した場合、その責任をユーザーになるという同意を前提としたものである。しかし、この場合は、ユーザーにすべての責任をトノムギンダヌン批判を受けることができ、実現の可能性が低い。

一方、三星電子は来年第1四半期から、ギャラクシーS2など、6種類のスマートフォンをICSへのアップグレードを実施すると、最近明らかにした。


結局のところ何も決まっていないようなので来年の正式発表を待つ必要がありそうです。

Google Translateは以外に使えますね(^_^)v

フォロー

Get every new post delivered to your Inbox.

現在524人フォロワーがいます。