[SC-02C] ジャケット型電池パックSC01を使ってみた

ドコモ版Galaxy SII(SC-02C) の予備バッテリーを購入しました([SC-02C] 予備バッテリーを購入してみた)が、予備バッテリーを交換する場合は、一度電源を切りリアカバーを外す必要があり毎回入れ替えるのは大変です。

そこで、ジャケット型電池パックを購入してみました。

なぜか、ドコモページのGalaxy SII(SC-02C)のオプション品の中(http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/smart_phone/sc02c/option.html)には出てこないのですが、ドコモのオンラインショップで購入しました。(https://www.mydocomo.com/onlineshop/option/index.html)

スマートフォン > GALAXY S II SC-02C を選択し 指定した機種で検索ボタンを押すと表示されます。

スペックは、SAMSUNG mobile のサイトで確認出来ます。

http://jp.samsungmobile.com/pc/accessory/index.html#

容量が1300mAで内蔵バッテリーより少なめです、重さは170gでGalaxy SII(SC-02C)が120gなので本体より重いです。

ジャケット型電池パックの外観はマットで少しざらついた感じで高級感があります。

装着すると本体の重さとプラスされて、290gになるので結構な重さです。大きさもジャケット型電池パックの外観サイズになるので大きめになります。(104x85x80)

ワンセグのアンテナ部分やマイク部分に穴が空いていて、サイドのボタン操作もできるようになっています。

マイクの為の穴が空いていてあれ?と思ったら、GalaxySII(SC-02C)の説明書に”端末上部の送話口は、ハンズフリー通話中や動画撮影中にのみ機能します。”と書いてありました。

ジャケット型電池パックにはマイクロUSB端子がありジャケット型電池パックへの充電や、ジャケット型電池パックを装着したままGalaxySII(SC-02C)とPCの接続にも使えます。

ジャケット型電池パックをGalaxy SII(SC-02C)に接続すると本体で充電が行われます。

充電ON/OFFスイッチが無いので、ジャケット型電池パックを接続したままだとジャケット型電池パックの残量がある限り、充電状態になります。

短いサイクルでの充電の繰り返しは内蔵バッテリーにはあまり良い状況ではないと思います。

通話中にバッテリーが切れそうになったときや、作業を継続したいときにコンセントが近くに無い場合などに便利だと思います。

 

 

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